13期KCCI創業塾:事業アイデアに苦戦中
[2011年07月02日(Sat)]
神戸商工会議所で開校している第13期の創業塾。私が担当している”会社をつくろう!”では、6名の受講生がチームになって新規事業の立ち上げを行うのだが、毎年アイデアをまとめるのに苦労されている。
実際にそのアイデアで起業するわけではないので、せっかくだからユニークで独創的な事業を提案してほしいと思う指導者側の意図に反して、ほとんどが新規性がなく議論が細かなことに行きがちになる。
”おもしろくない!”と私は檄を飛ばすのだが。。発想が固定化してしまってグループの議論が進まず、売り側の立場での提案になりがちだ。
せっかくの起業、実際にご自身でチャレンジされるときは”ワクワク、ドキドキ”するようなアイデアを出して、協力者を魅了してほしいという思いで、思考の訓練をしてもらっている。が、受講生からは”ズバズバ言うな〜”という苦笑が。
講座が始まる前には去年の受講生が会いに来てくれていて、”先生、またキツイ言葉で受講生を殺しているんですか〜”と言われてます(苦笑)。
実際にそのアイデアで起業するわけではないので、せっかくだからユニークで独創的な事業を提案してほしいと思う指導者側の意図に反して、ほとんどが新規性がなく議論が細かなことに行きがちになる。
”おもしろくない!”と私は檄を飛ばすのだが。。発想が固定化してしまってグループの議論が進まず、売り側の立場での提案になりがちだ。
せっかくの起業、実際にご自身でチャレンジされるときは”ワクワク、ドキドキ”するようなアイデアを出して、協力者を魅了してほしいという思いで、思考の訓練をしてもらっている。が、受講生からは”ズバズバ言うな〜”という苦笑が。
講座が始まる前には去年の受講生が会いに来てくれていて、”先生、またキツイ言葉で受講生を殺しているんですか〜”と言われてます(苦笑)。



