12期KCCI創業塾:修了式
[2010年07月24日(Sat)]
神戸商工会議所の創業塾の最終日。6回の講座も、早いものだ。
朝から準備をしたあと、午後一番に今までチームで取り組んできた事業提案を発表。お題は”神戸の資源を活用した新規ビジネス”。6回の中で、案を練り、事業プランや企画書作成、広報資料(HPやチラシなど)の作成を終えてのプレゼンだ。
結果、8チームのなかで審査員から一番多くのポイント(と言ってもかなり手厳しい点数だったが)を得た提案は、受講生の投票でもトップだった。勝敗を分けたのは、やはり、チームの結束と今日に向けた努力の賜物だろう。

左:300万円を受け取る受賞チーム(びっくり箱から偽札が飛び出してびっくり)
右:受講生全員で記念写真
今回の講座で目立ったのは、女性陣のパワー。創業塾を始めた頃は、男性がほとんどだったのが、ここ最近女性の参加が目立ち、今年も女性達は益々エネルギッシュだった。既存の会社組織や昇進ルールから外れることの多い女性のほうが、不況期のストレスには強いのかもしれない。
いずれにしても、受講生の皆さんが、良い仲間を得て、今後益々活躍されることを期待したい。
朝から準備をしたあと、午後一番に今までチームで取り組んできた事業提案を発表。お題は”神戸の資源を活用した新規ビジネス”。6回の中で、案を練り、事業プランや企画書作成、広報資料(HPやチラシなど)の作成を終えてのプレゼンだ。
結果、8チームのなかで審査員から一番多くのポイント(と言ってもかなり手厳しい点数だったが)を得た提案は、受講生の投票でもトップだった。勝敗を分けたのは、やはり、チームの結束と今日に向けた努力の賜物だろう。

左:300万円を受け取る受賞チーム(びっくり箱から偽札が飛び出してびっくり)
右:受講生全員で記念写真
今回の講座で目立ったのは、女性陣のパワー。創業塾を始めた頃は、男性がほとんどだったのが、ここ最近女性の参加が目立ち、今年も女性達は益々エネルギッシュだった。既存の会社組織や昇進ルールから外れることの多い女性のほうが、不況期のストレスには強いのかもしれない。
いずれにしても、受講生の皆さんが、良い仲間を得て、今後益々活躍されることを期待したい。



