• もっと見る

<< 2010年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/entreplanet/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/entreplanet/index2_0.xml
羽ばたく再チャレンジャー達 [2010年02月28日(Sun)]
昨年の10月から開催していた同志社大学大学院総合政策科学研究科平成21年度文部科学省「社会人学び直しニーズ対応教育推進事業実施:ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム」(なんとも長いタイトルですが、、)が最後の事業提案発表会を開催して、終了しました。
センターでは、今期は10月の3土曜日の8コマを担当させていただきました。入られてすぐの受講生に事例分析したあと事業計画を立てていただいて発表するというものでしたが、その時にはまだ具体的なアイデアがなく迷っておられた状況の方も、今回の発表ではしっかりと自分の計画としてまとめておられてうれしく思いました。また、修了書を授与された今里先生の個々の受講生に応じた即興のコメントは芸の域に達していて、皆拍手喝さい。

 

(左:発表会の前に挨拶される学科長の今里教授 右:審査員の方々とお疲れ様の懇親会) 

3カ年の事業でしたが、あっという間に時間が過ぎて、びっくりです。複数の団体が共同事業として運営していましたので、もちろんいろいろ大変なこともありましたが、良い勉強をさせていただき、また、受講生のチャレンジ精神に励まされ、良い刺激を頂戴しました。

受講生の方々が卒業後も仲良く励まし会っておられるのを見ると、このような講座で得られるものは、知識やノウハウよりも、自分自身がどれだけこの機会を利用してがんばれたか、ということと、互いに励まし合える友人を得ることのほうが価値が大きいと思います。
そういう意味で、講座や場所の提供も重要ですが、日常の社会環境のしくみの中に、こういう出会いがある機会をより多く作っていくことが、社会の活性化につながるのだろうなとつくづく思いまし、そういう場づくりを引き続きしていきたいと思いました。
| 次へ