プロの記者から学ぶ@養正小学校
[2010年02月02日(Tue)]
今日も朝から京都市立養正小学校で福祉のプロジェクトの授業。
本日の講師は、京都新聞社社会報道部 経済担当記者の猪口健司氏。明日訪問して行う取材の秘訣や注意点を学んだ。
連日講師がこられると、最初は珍しがっていた子どもたちもだんだん慣れてくる。お行儀が持たなくなるのだ(苦笑)。猪口氏に申し訳ないと思いながら、それでも、グループで質問を考える場面では、一生懸命にやっていた。どこを担当するか、うまく調整できないグループがいて、もめていたが、概ね、良い質問がでていたのには関心した。子どもの率直な言葉を聞いて、いつも、怒るより笑ってしまうのだが、もめる原因は大人と変わらない。妥協しない子や真面目にやらない子がいるからなのだ。

猪口氏は、同い年の子どもがおられるということで、優しい表情で接してくださり、子どもたちが別の授業でまとめた疏水の記事にも目を通して、お褒めのコメントをくださっていた。「発表のときに、ぜひ、取材に来てね!」と子どもたちからの熱いお願いも。
ホンマモノの京都新聞の記者さんに会ったというのは、彼等にとってはかけがえのない経験になっているはず。貴重なお時間を割いてくだった猪口さんに感謝!
なお、サポートに入っていた私は、学級代表の子どもから「声が大きいで賞」を頂戴しました!!(笑)。
本日の講師は、京都新聞社社会報道部 経済担当記者の猪口健司氏。明日訪問して行う取材の秘訣や注意点を学んだ。
連日講師がこられると、最初は珍しがっていた子どもたちもだんだん慣れてくる。お行儀が持たなくなるのだ(苦笑)。猪口氏に申し訳ないと思いながら、それでも、グループで質問を考える場面では、一生懸命にやっていた。どこを担当するか、うまく調整できないグループがいて、もめていたが、概ね、良い質問がでていたのには関心した。子どもの率直な言葉を聞いて、いつも、怒るより笑ってしまうのだが、もめる原因は大人と変わらない。妥協しない子や真面目にやらない子がいるからなのだ。

猪口氏は、同い年の子どもがおられるということで、優しい表情で接してくださり、子どもたちが別の授業でまとめた疏水の記事にも目を通して、お褒めのコメントをくださっていた。「発表のときに、ぜひ、取材に来てね!」と子どもたちからの熱いお願いも。
ホンマモノの京都新聞の記者さんに会ったというのは、彼等にとってはかけがえのない経験になっているはず。貴重なお時間を割いてくだった猪口さんに感謝!
なお、サポートに入っていた私は、学級代表の子どもから「声が大きいで賞」を頂戴しました!!(笑)。




