宮津市立栗田中学校
[2014年01月14日(Tue)]
今年始めて「次世代の担い手育成事業」に参加された栗田中学校ですが、授業も無事終わり、関係者での振り返り会を行いました。学校の先生方に加え、認知症サポーターの講座や職業体験でお世話になった天橋の郷の職員の方、地元でいろんなことを調整して下さった宮津市社会福祉協議会の方々などで集まり、今回の反省点や次年度に向けてより良いプログラムにするための工夫について話し合いました。
この中学校では、今年は1年生が20時間ほどの枠で活動しましたが、授業を始めた時よりも終わった後に、福祉の仕事に前より興味を持つようになった生徒が50%に達していました。
これをきっかけに、施設の方も学校の先生も、1年生の1回きりでなく、2年生でも継続することで、より福祉や地域のことについて理解し、将来を担う子供を育成したいと考えて下さっており、とても良い振り返りの会となりました。
この中学校では、今年は1年生が20時間ほどの枠で活動しましたが、授業を始めた時よりも終わった後に、福祉の仕事に前より興味を持つようになった生徒が50%に達していました。
これをきっかけに、施設の方も学校の先生も、1年生の1回きりでなく、2年生でも継続することで、より福祉や地域のことについて理解し、将来を担う子供を育成したいと考えて下さっており、とても良い振り返りの会となりました。
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