舞鶴市立倉梯第二小学校 発表会
[2013年12月05日(Thu)]
総合的な学習の時間で、次世代の担い手育成事業に取り組まれた倉梯第二小学校の発表会が保護者参観日にあわせて開催されました。
この学校では、関係者全員に生徒さん手作りの招待カードが事前に届きました。視覚障害のある方にはテープに声を吹き込んでの案内を送付するなどの心くばりで、先生の指導が行き届いていることが発表を見る前から伺えました。
当日は、7チームがそれぞれに、学んだこと−高齢化の現状、高齢者・障害者が困っておられること、それらを解消するための福祉施設での工夫、職場体験の内容、大変だったこと、楽しかったこと、これから暮らしやすい町にするために提案すること などをニュース番組、寸劇、俳句など、それぞれにユニークな形で発表し、最後には「自分達でこの町を暮らしやすい町にする!」との力強いコメント。
素晴らしい学習成果の裏には、校長先生のリーダーシップ、担当の先生のご指導と舞鶴市の社会福祉協議会、受入施設の真愛の家、障害者生活支援センター、ボランティアスタッフなど、大勢の地元の方々のご協力とご尽力があります。
当センターが作成したワークブックも最後までしっかり使っていただいているのを拝見し、事業趣旨に則りきめ細やかに指導いただいたことに感激しました。
それにしても、いつも思うのは、素晴らしい子供の実践には、素晴らしい指導者がいるということです!
この学校では、関係者全員に生徒さん手作りの招待カードが事前に届きました。視覚障害のある方にはテープに声を吹き込んでの案内を送付するなどの心くばりで、先生の指導が行き届いていることが発表を見る前から伺えました。
当日は、7チームがそれぞれに、学んだこと−高齢化の現状、高齢者・障害者が困っておられること、それらを解消するための福祉施設での工夫、職場体験の内容、大変だったこと、楽しかったこと、これから暮らしやすい町にするために提案すること などをニュース番組、寸劇、俳句など、それぞれにユニークな形で発表し、最後には「自分達でこの町を暮らしやすい町にする!」との力強いコメント。
素晴らしい学習成果の裏には、校長先生のリーダーシップ、担当の先生のご指導と舞鶴市の社会福祉協議会、受入施設の真愛の家、障害者生活支援センター、ボランティアスタッフなど、大勢の地元の方々のご協力とご尽力があります。
当センターが作成したワークブックも最後までしっかり使っていただいているのを拝見し、事業趣旨に則りきめ細やかに指導いただいたことに感激しました。
それにしても、いつも思うのは、素晴らしい子供の実践には、素晴らしい指導者がいるということです!
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