老舗企業研究報告会@京大
[2011年01月22日(Sat)]
今日は、京都大学のプロジェクトで行なっている老舗企業研究の報告会。担当学生が発表し、調査先の企業経営者からコメントをもらったり、担当教員から質問などを受ける場だ。
午前は創業143年の株式会社写真化学、午後は創業197年の株式会社イノブン。いずれも、社長が参加くださり、イノブンのほうは、会長夫妻と副社長も同席いただけ、貴重な時間をすごさせていただくことができた。
両社長ともに、経営者として悩み、考えつくした結果に決断し、事業を次世代に引き継ごうとされているご姿勢に、サラリーマン社長にない事業継承者としての責任と家業の重みが感じられた。

両者とも、一緒に調査してレポート指導しているときは、どうなるかと心配だったが、やはり若い!ラストスパートでがんばっていた。
学部卒で大学院に行った写真化学の発表学生は、やはり社会人経験がないことが大きなネックになっていて、経営者の視点で物事を見ていくことにハードルが高かったように思う。
一方イノブンの担当学生は、文章をまとめるのに大変な苦労があったが、自身が興味ある分野の業種だったこともあり、企業分析をして事業提案までこぎつけていた。二人にとって、良き経験になったことと思いたい。
午前は創業143年の株式会社写真化学、午後は創業197年の株式会社イノブン。いずれも、社長が参加くださり、イノブンのほうは、会長夫妻と副社長も同席いただけ、貴重な時間をすごさせていただくことができた。
両社長ともに、経営者として悩み、考えつくした結果に決断し、事業を次世代に引き継ごうとされているご姿勢に、サラリーマン社長にない事業継承者としての責任と家業の重みが感じられた。

両者とも、一緒に調査してレポート指導しているときは、どうなるかと心配だったが、やはり若い!ラストスパートでがんばっていた。
学部卒で大学院に行った写真化学の発表学生は、やはり社会人経験がないことが大きなネックになっていて、経営者の視点で物事を見ていくことにハードルが高かったように思う。
一方イノブンの担当学生は、文章をまとめるのに大変な苦労があったが、自身が興味ある分野の業種だったこともあり、企業分析をして事業提案までこぎつけていた。二人にとって、良き経験になったことと思いたい。
by 原田紀久子



