実践から培った力@同志社女子大学
[2011年07月27日(Wed)]
4月から教えていた「アントレプレナーシップ研究」の講義も本日が最終日。個人発表が終わった後、授業の感想を聞いた。
学生のコメントから、大学の授業でほとんどプレゼンする機会がないことがわかった。この授業で、私から気軽に「じゃ、あす発表してください」と言われて、かなり負担を感じながらも、最終的には企画したり、プレゼンするのに慣れたと言っていた。
また、企業家の研究をしたことで「世界には、すごいことを成し遂げている人がいると知って、自分もなんかしなければと思った」という意見や、「寿退社をして専業主婦にと軽く仕事について考えていたが、実際に事業提案をすることで、企画の面白さをしり、バリバリ働いてみたいと思うようになった」というコメントも。頼もしい限りである。
自分の将来の職業について考えなおしたという学生も多く、こういう感想を聞くと、遠く田辺まで週一回教えてに行ってよかったと思うのである。
実は、オフィスから大学までの通勤時間がおっくうで、興戸の駅から同志社女子大のキャンパスまで炎天下歩くたびに、「来年は無理かも」と思っているのだ(苦笑)。
若い人たちは訓練すれば本当によく伸びる。社会経験がないだけに素直で、指導すれば吸収する。残念なのは、そういう社会に出て本当に必要になる思考力・企画力・提案力などを学校教育で実践させていないこと。日本の教育の大きな課題だ。
学生のコメントから、大学の授業でほとんどプレゼンする機会がないことがわかった。この授業で、私から気軽に「じゃ、あす発表してください」と言われて、かなり負担を感じながらも、最終的には企画したり、プレゼンするのに慣れたと言っていた。
また、企業家の研究をしたことで「世界には、すごいことを成し遂げている人がいると知って、自分もなんかしなければと思った」という意見や、「寿退社をして専業主婦にと軽く仕事について考えていたが、実際に事業提案をすることで、企画の面白さをしり、バリバリ働いてみたいと思うようになった」というコメントも。頼もしい限りである。
自分の将来の職業について考えなおしたという学生も多く、こういう感想を聞くと、遠く田辺まで週一回教えてに行ってよかったと思うのである。
実は、オフィスから大学までの通勤時間がおっくうで、興戸の駅から同志社女子大のキャンパスまで炎天下歩くたびに、「来年は無理かも」と思っているのだ(苦笑)。
若い人たちは訓練すれば本当によく伸びる。社会経験がないだけに素直で、指導すれば吸収する。残念なのは、そういう社会に出て本当に必要になる思考力・企画力・提案力などを学校教育で実践させていないこと。日本の教育の大きな課題だ。



