頼もしい女子大生@同志社女子大学
[2011年07月20日(Wed)]
早朝発令されていた台風の暴風警報が注意報に変わり、私の担当する3時間目の講義からは開校となった。「休講かも!」と思うと、学生のときのうれしさが多少あったが、「今日講義なくなったら時間がたりない!」というあせりも。
学校につくと、遅刻はあったもののほぼ全員の学生が最終的にはそろい、課題の事業提案の発表もこなしてくれた。学生のなかには「この授業が一番大変」という子もいるが、同時に「一番為になる」とも言ってくれているのはありがたい。
また、この授業とは別の授業なのだが、授業後に、前回、連携している外部団体とうまく行かなくて「私も同行して問題が解決しないようなら他の団体と連携することにしましょう」と言っていたのが、「自分たちにも落ち度があったし、何より途中でやめるのが悔しいのでもう少しがんばりたい」と伝えてきたのはうれしかった。
地元の団体にも協力を求めて提案をまとめあげる計画をたてたようで、”あっぱれ!”というところだ。若いながらやるなーと感動した。こういう学生がいる限り、日本もまだまだ大丈夫と思える。
学校につくと、遅刻はあったもののほぼ全員の学生が最終的にはそろい、課題の事業提案の発表もこなしてくれた。学生のなかには「この授業が一番大変」という子もいるが、同時に「一番為になる」とも言ってくれているのはありがたい。
また、この授業とは別の授業なのだが、授業後に、前回、連携している外部団体とうまく行かなくて「私も同行して問題が解決しないようなら他の団体と連携することにしましょう」と言っていたのが、「自分たちにも落ち度があったし、何より途中でやめるのが悔しいのでもう少しがんばりたい」と伝えてきたのはうれしかった。
地元の団体にも協力を求めて提案をまとめあげる計画をたてたようで、”あっぱれ!”というところだ。若いながらやるなーと感動した。こういう学生がいる限り、日本もまだまだ大丈夫と思える。



