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インドネシア語訳のゴミ出し表 [2021年03月14日(Sun)]

松岩中学校の卒業生が、インドネシア語訳のゴミ出し表を作成して、菅原工業さんに渡しました。
インドネシア料理店ワルン・マハールにて。

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中3の総合学習で、ひとりひとつの探究テーマにチャレンジした松岩中。先駆的な取り組みでした。
彼女は外国人が住みやすい気仙沼をテーマにして、半年前、菅原工業の渉さんにヒアリング、渉さんがぽろっとこぼした実習生たちの暮らしの課題を形にしました〜

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10年経ってホンモノやん [2021年03月10日(Wed)]

3/9発売のNewsweekに載りました!
10年弱ぶりに再会した小暮記者が書いて、 岡原カメラマンが撮ってくれました。

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前日3/8放送のnews zeroで航也事務局長が櫻井翔さんの取材受けてて、嵐フィーバーが起きてた翌日にこの表紙だったので、驚いたのなんの、もはや拝んでおります。

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Newsweekは大学生時代から大切な雑誌でした。いつか海外で社会問題を相手に仕事がしたい私にとって、国際問題への「窓」みたいな雑誌で、きったない1Kのアパートによく転がってる雑誌でした。

ちょうど10年前、大学卒業ととも入社を辞退して気仙沼の唐桑半島に飛び込みました。秋までかかって瓦礫の片付けが終わったんですが、「もうがんばれない」「唐桑はもうダメだ」という地元の方からの地元の愚痴を毎日聞いていたので、東京に戻る理由もないかと、次なる取り組みを模索し始めました。

地元で夢に向かって動き出した人を取材して、地元に配るのが、一番地元を鼓舞できるんじゃないか。その初めてまちづくり的なことをやろうとしたのがフリーペーパーづくりでした。取り上げる人はハナっから決まってました。「学生ボランティアの寝床として被災した自宅を取り壊すまででいいから貸してくれ」と頼んだら、二つ返事で快諾してくれたある女性でした。私たちはその新拠点を「ツナカン」と勝手に命名して、11年夏から使わせてもらってました。

その女性は大学生を受け入れるうちに「私には夢ができた。この家を取り壊すのをやめた」と言い出します。床や天井が波でぶち抜かれていた家です。「この子たちが将来家族を連れて帰ってこれるように、リフォームして民宿にする」

そのフリーペーパーのイメージはできていました。Newsweekです。文字の大きさ、行間、段の数…すべてNewsweekと合わせました。2011年の年末、予告編を発行しました。数ヶ月後、半島で賛否両論を起こし、この「Newsweekの真似事」が私にとって活動の原点になります。

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数年後「唐桑御殿つなかん」という民宿が誕生します。有言実行の人です。心から尊敬しています。

時は流れて2021年、ホンモノのNewsweekの小暮記者と岡原カメラマンがその民宿に泊まりに来ました。
小暮記者のルポは唐桑御殿つなかんから始まります。「ホンモノやん」読みながら目頭が熱くなる私でした。

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あ、目印は櫻井翔さんです。東京と違い、こっち(気仙沼)ではコンビニで売ってませんので、書店へGOです。