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いよいよ近づいて来ました!【唐桑半島の移住者がNHK全国】 [2019年12月29日(Sun)]

いよいよ30日放送日が近づいてきました。
ナレーション:俳優・千葉雄大さんのコメントCMも公開。

えま?の衝撃ストッキング芸画像も公開…。

気仙沼が取り上げられるのは嬉しいなぁ。


https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=21565


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2019仕事おさめは高円寺 [2019年12月28日(Sat)]

「『プロ』になってください」

「これまでは『積算』で頑張ってきたんでしょうが、これからは『逆算力』が大切になります」

「まずは全国区の人脈を」

2019のキーのひとつ、
NHK小山さんからのメッセージ。(私は勝手に「コヤマLINE」と呼んでいる)
取材する側される側というより、メンターに近い。

その後、ローカルベンチャーラボを通して、12月デモデイにて「教育のプロになります」宣言。

さぁ。
はて、教育で全国区の人か。

あの人だろうなぁと思っていたら、年末。

 
「師走の忙しいときだろうけど、勉強会やるんで来ませんか?」
と、その方からメッセージが。びっくり。

というワケで、NPOカタリバの久美さんのお誘いで、本日仕事おさめは東京日帰り出張となった。

 
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12月28日、
経産省の浅野大介氏の勉強会。高円寺のカタリバのオフィスにて。

前半は、参加者でグループになって、わいわい今年の振り返り。
ほとんど初めましての方、ときどきお久しぶりのカタリバの方。

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後半は、浅野さんのトーク。
タイトルは「『アントレする行政』(闘う行政)は可能か」

「結論、クビにならない我々はリスクがとれる、つまりアントレしなきゃいけない」

「そのためには越境しなきゃいけない」

「『政策』とは『社会運動』なんです。世論形成で支持を増やせるか、が大事」

「政策起業家(Policy Entrepreneur)」という言葉を今年知って、なんとなく気になっていたが、こういうことかぁと。

具体的には…

なんで経産省が教育のことやるの?と驚いた「未来の教室」、
そして先日このブログでもアップした「1人1台PC」(記事リンク)の施策の裏側を語ってくれた。

● 学びのSTEAM化

「避難者200人が雑魚寝する体育館の『課題の本質』は?」

災害の現場はまさにSTEAMの要素が詰まっている、と言う。

MaaS然り、スマート農業然り。
すでにこういうテーマと探究学習を組み合わす高校は出てきているらしいが、社会問題やSDGsで謳われているようなことがまだまだ教育に落ちてない。

「『創る』ために『知る』学びへの転換を」
かつて唐桑中の阿部教頭が言ってた「生きた学び」という言葉を思い出す。


● 学びの個別最適化

これは何と言っても「EdTech」。
Education×Technologyの造語。

会場にもEdTechのベンチャーが何社がいらっしゃってて。わくわくするなぁ。

とにかくモデル校をつくっていく。

文科省のGIGAスクール事業と協働していく。

1人1台PCもそうだけど、
これらは手段に過ぎないでしょう?肝心の教員はそれを使いこなせるの?という意見は実際私の周りでもあるが、
施策をつくってきたご本人もそんなこと重々承知で。

生徒たちが「自分で学ぶ環境を得る」。
先生たちも「(質を高めつつ)ラクできるぞ!と気づく」。
すると先生から先生に拡散しはじめる。

そんな「Point of No Return」を粛々と目指している。

まさに「社会運動」。

ローカルからできることは何か。
気仙沼からできることは何か。

在京のみなさんは参加費1,000円だったけど、
私は交通費込みで30,000円。
その分貪欲に学べました。つながれました〜
2020年、いいスタートを切れそうです。

浅野さんや久美さんは言わずもがな、いろんな方に感謝しながら、
ビールを我慢して、帰ってきましたとさ。
NHK明日へ つなげよう 「ボクらが被災地に住む理由」 [2019年12月19日(Thu)]

気仙沼の唐桑半島に住み始めて8年7ヶ月が過ぎました。

あれよあれよと半島に移住者が増え、みんなもがきながら役割とか居場所とか、地元とか社会とか、ホンキで向き合ってます。
でもみんな青くて、だからみんな地元ィに愛されてます。

 
去年、ずっと撮りたかったんだよね、ととあるNHKの方に言っていただいて。
すんげぇ大御所の方だったから、どんなロケになるのかと思いきや、その方が一人で一眼レフを持って、唐桑半島に通う1年間。クルーはゼロ。

そのうち、こうも言ってくれました。
「ここで起きてることは、今までの地方移住の概念じゃないし、これは世の中に伝わってない」

当の本人たちは呑気に「そうなんすよ〜」とか言ってるけど、どう映ったのかさっぱり。笑

 
でも、間違いないのは、おれら移住者を通して、震災から9年の唐桑半島の今、社会の今を丁寧に描いてくださったんだなぁと。

 
なんせ、一番私がわくわくハラハラしてます。

全国放送です。
ど年末の12月30日、録画してね〜

NHK明日へ つなげよう「ボクらが被災地に住む理由」
12月30日 10:05〜
NHK総合(全国)
https://www.nhk.or.jp/ashita/bangumi/

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0から始める演劇プロジェクト [2019年12月08日(Sun)]

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「気仙沼に劇団がほしいんすよね〜。演劇の楽しさに触れてほしくて」

「コモンビートさんっていうNPOがあって、素人集めて100日間でミュージカルつくってるみたいよ」

「え、それめっちゃおもしろいですね」

 
今年の夏、高校生えりのりとのそんな会話から生まれた、
60日間で未経験者高校生を集めて0から演劇をつくるマイプロジェクト。
その名も「0から始める演劇プロジェクト」(通称ゼロゲキ)。

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本日やりきりましたーー。感動でした。(私は何もしてなくて、数ヶ月見てただけ)

ホントに0から仲間集めから脚本から衣装からファンドレイズも自分たちでつくっちゃいました。

集客が課題でハラハラしてたんですが、高校生や保護者、地域の人が30名以上が集まり満員御礼。

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「また役者演じてみたいって思っちゃった」

 
「高校生でもやりゃできんじゃんって思った」
(お前は誰目線だよwwwとツッコまれまくってた)

 
「次は私も演者やってみたい!」

 
最後そんなゼロゲキ1期生の高校生の感想が飛び交って、それをスマホで録画しながら照れてる仕掛人えりのりの表情が最高でした。

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「まさかできると思ってなかった」

 
その成功体験おぼえててほしいなぁ。
なんでもできるってことだからね〜笑

 
この活動は高校生自身が12月22日のマイプロジェクトアワードで発表します!
ぜひ見に来てください!

http://maru-zemi.com/2019/12/news_30/

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この人でした [2019年12月06日(Fri)]

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観光コンテンツとして漁師体験をはじめ、

観光(DMO)を学びに行ったはずのスイス・ツェルマットで地域教育に引っかかり、

経営未来塾で半年間かけて
教育事業「じもとまるまるゼミ」をつくりました。
 

「いってらっしゃいー」
 

経営未来塾に誘ってくれたのも、
ツェルマットに誘ってくれたのも、
そもそも漁師体験を提案してくれたのも、
この人でした。
 

森さんのお引っ越し。という節目。

年明け、晩ごはん連れてってくださいー