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続・ミックスジュース [2011年07月29日(Fri)]

つづき

これは私がいろいろな人の話を聞いて、ミキサーにかけて、自分なりに伝えやすいように砕いて混ぜたものである。
誰が悪いとか、誰を批判したいとか、そういう意図はない。あくまでミックスジュースだ。
意図も文章も分かりづらいが勘弁してほしい。

---

「上から目線みたいなものを感じるんだよな」
そう言うのは仮設住宅の人。
そろそろ少年野球チームにしろ、PTAのイベントにしろ、学校行事にしろ、再開し始めている。
その状況下で、仮設住宅に住むある人は「(在宅の人が多くいる)元あったコミュニティに入りづらい」と、こぼす。その原因が上のセリフに表れている。
話を聞いていると、どうやら被害妄想ではなさそうだ。

---

ボランティアにも問題があったのではないか。支援をもっと公平にできれば、在宅にも目を向けれたら、この在宅と仮設、避難所の軋轢は軽減できたはずだ。

軽減するどころが、ボランティアの支援が、ギャップを深めた。自覚せねばならない。

---

課題はこれだけではない。

次は「地区ごとの軋轢」が、そこに重くのしかかる。

これだけは、ブログに書く気になれなかった。
唐桑の人もこの記事を読んでくれているから。何より唐桑が好きだから。
でも、きっと必要だから怖れずゆっくり書いていく。


つづく
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