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補足・松圃虎舞 [2011年08月27日(Sat)]

つづき

こんな記事を見つけたので、補足として写す。


松圃虎舞

大太鼓、しめ太鼓が勇ましく打ち鳴らされ、笛の囃しが響き渡る中、15メートルものはしごのてっぺんで、虎が自由自在に舞い踊る。ブランコ下がり、猿こ下がりの大演技…。

言い伝えは、250年前にさか上る。松圃の漁船が戻らないため家族が御崎神社に祈願したところ、虎猫が現われる。この猫が山門の松の上で沖を眺めていると、男衆は無事帰ってきたのだという。人々は虎猫は神の使いであるとして、虎猫を御崎神社に奉納したのがはじまりと伝えられる。

勇敢な太鼓の音は、あたかも漁船を呼び戻すかのように力強い響きである。

(『'88唐桑臨海劇場』より)


この「臨海劇場」の名を覚えていてほしい。
いずれまた登場する名だ。
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