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徒然なるままにリーダー論 [2011年08月24日(Wed)]

Gakuvoでボランティアに来ていたある学生と話す。中国人だった。
「カリスマとは」について、彼は興奮気味に語る。

「相手に理想を与えられる人、それがカリスマなんですよ!」

なるほど、と思う。確かにそうかもしれない。単に周りを引っ張るなら簡単だ。でも、それじゃいずれついてこなくなる。みんなに期待と理想を持ってもらうようにもっていかないと。
「もってもらうようにもっていく」って変な日本語…

西尾雄志先生はかつて言う。
「カリスマ性だけではダメだ。もう一つ、誰よりも地道に働き、謙虚な姿勢であることが必要。その両方が必要。原田燎太郎はそれをもっている」

活動の姿勢に関して、彼は言う。
「成果を急いじゃいけない。俺らがやっている活動は、成果が出づらいものだ。
歴史上の偉人は、たいてい死後に評価を受けている。俺らの活動もそんなもの」

だからこそ、それが逆にやりがいに繋がっていると語る。

吉田亮輔のリーダー3箇条がある。
「“大きな目標を掲げる”。これもリーダーの仕事の一つ。唐桑でも考えないとね。
あとは、“いつでも笑みを”、“責任をきちっととる”だったろ?」

どれもこれも私に足りないところだ。
腹くくってどしっと腰を据えたい。小さい成果、評価に踊らずに。
それでいて、もっともっと地道に働こう。

笑顔を絶やさずに。
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