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コミュニティ再構築に大切な“もの” [2011年07月25日(Mon)]

かつて唐桑で知り合った方で、今は唐桑ボランティア団のアドバイザー的役割を果たしてもらっている人がいる。

その人からメールが。題は、「コミュニティ構築に大切なもの」。
そのメールの最後にこんなことが書かれてあった。

---

私の言葉ではありませんがまちづくり業界で有名な言葉をご紹介します。

コミュニティー再構築に大切な「もの」
・よそもの(他の地域の新しい価値観。しがらみの無さ)
・ばかもの(馬鹿になって、○○馬鹿と呼ばれるぐらい、がむしゃらに)
・わかもの(新しい世代の価値観。物理的、体力的に)

このいずれかにならないとコミュニティーの構築、変革はできないのではと
言われています。

皆さんはいずれかの「もの」になれるでしょうか?

---

コミュニティの再構築は、復興を考える上で欠かせない。
唐桑も例外ではない。

日本中のユースの皆さま、皆さんは潜在的にこの3つを兼ね備えています。
私も自分自身にそう言い聞かせて、自分にできることを模索中です。
復興は始まったばかりです。
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コメント
ふと考えてみたけど、
この震災でこれまでボランティアとか
コミュニティ再生とか、
地域、田舎、一次産業とかに、
全く興味なかった人が
多くこの復興支援に関わってるんよね
そのこともまた非常に大切だと
改めて感じました。
そうゆう視点も忘れないようにしたいね。
Posted by: ふぁんちゃん  at 2011年07月28日(Thu) 12:01