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続・嬉しかったことと、学んだことと、その他ちょっとした報告 [2015年07月07日(Tue)]

つづき

次に学んだこと2つ。
ひとつ。GW前後にドキュメンタリー番組の密着取材的なものを初めて受けた。1週間。
なかなか大変なものだったが、貴重な経験をさせてもらった。
詳細は後日書こうかな。

ふたつ。6月の中旬、東京にて初めてETIC.のセミナーなるものに参加した。
オチを言えば、2泊3日の缶詰でぼっこぼこにされた。
自分は一体気仙沼・唐桑で何をしたいのか。とことん問われる。
脳ミソを切開して膿みを出す。

「肥大したモンスターの頭を
 隠し持った散弾銃で仕留める(略)
 あいつの正体は虚栄心?
 失敗を恐れる恐怖心?
 持ち上げられ浮き足立って膨れ上がった自尊心?」

最近知った歌詞にこんな一節がある。(Mr.Children『Starting Over』)
そうそう、こんな感じ。
私含め30人の参加者は、最終的にこのモンスターと闘っていた。
荒療治と並行して、久々にすごくいい出逢いがあった3日間でもあった。この世界の扉を開いてくれた私にとっての黒船・小林峻に感謝。

このセミナーを機に(4月に立ち上げたばかりの)事業の見直しが始まった。
あれから3週間、思考は一進一退を繰り返すが、モレスキンノートだけはすごい勢いで消費されていく。いい加減精神が疲弊してきた。
ときどきアウトプットして、仲間にあーだのこーだの言ってもらうと楽になる。
そろそろ終わりにしなきゃ。
いつまでも理念うんぬん、ビジョンうんぬんと言っていては、事業が進まない。

---

その他、ちょっとした報告をいくつか。
市役所に地域支援員として勤め始めて丸2年。「ぬま大学」という新企画がスタートした。
地域の若者の企画力を鍛え、ネットワークづくりもできちゃう半年間の地域づくり実践塾。

新たな支援員のスタッフである、小林峻(東京出身移住者)と小町香織(富山出身移住者)と日々格闘中。

あ、あと、この6月は人生で一番移動した月だった。
活動の備忘録として−−
6日、からくわワークキャンプの説明会を開くため東京へ(1泊)
11日、立教大学の授業でゲスト講師(1泊)→12日〜ETIC.のセミナー(2泊)
21日、プライベートで東京(西尾先生の祝賀会)(1泊)
→22日、からくわワークキャンプの説明会を開くため広島へ(1泊)
7月3日、NHKの収録で東京へ(1泊)

この4年間滅多に気仙沼・唐桑から出ない私だったが、
この春から徐々に仙台行きが増えてきて、ついに毎週上京するハメに。

移動が好きな方ではないので、もうこんなことはこれっきりであることを願う。
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