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メリーカラクワス [2014年12月28日(Sun)]

メリーカラクワス。

と名付けられたクリスマス企画は、
2014年12月25日なんと4回目を迎えた。
毎年、地域の子どもたちを対象にクリスマスを楽しんでもらおうと大学生が企画する。
毎年、燦さん館をお借りし、
毎年、唐桑の3小学校から50〜80人の子どもたちが集う。
サンタさんが登場して、いろんなゲームがあったり、ワークショップがあったり。

2011年は、日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)の派遣大学生らが。
2012年は、その大学生らがつくった学生団体「アシタカ」が。
そして2013年、2014年は、その流れを汲む「からくわ丸学生部隊・広島部隊」が。

フェリス女学院の学生は「VIVO」というサークルをつくり、コンサートを毎年聞かせてくれる。
横山さんという方が毎年子どもたちに配るお菓子を提供してくださる。

「4年」と書くと2文字だが、続けることは容易ではない。

今年もやるの?
来年もやってね。

そういう声を子どもや親御さんから聞く度、学生の企画に頭が下がる。

PC240513.JPG

(写真は2012年)



---

私は毎年ヒヨコ(アヒルらしい)の着ぐるみを着るのが定番。
毎年、同じ衣装を高松園さんに貸して頂いている。
普段でもまちなかで「お!ヒヨコじゃん」と小学生に声をかけられるほど。

今年もヒヨコの格好をして、燦さん館の玄関で子どもたちの迎えをしていると、
とある小学校高学年の子が開口一番
「んー、なんか今年はリアリティに欠けるネ」
と言う。


それはおめぇが1年成長したからだよ。


流れる時間を感じ、思わず苦笑する。
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