寒さの中、中庭の梅の花の蕾がふくらみ始めました
さっきまでお日様が出ていましたが、あっという間に雪が降り積もり、梅が真っ白になりました
さて、2月16日(日)鳶巣地区災害対策委員会・鳶巣地区自治協会主催の「防災講演会」を開催しました
講師は、林防災危機管理事務所の林繁幸さん。
鳶巣地区災害対策委員会 福島会長の挨拶の後
能登半島地震に実際にボランティアで入られた際の教訓や被災者の方の生の声を聞きました。
また、活断層の上にある出雲地方に南海トラフ巨大地震が発生する確率や、今後必ず起きるであろう巨大地震の備えをどうしたらいいかなど、とても分かりやすく、具体的に説明されました
女性災害サポート隊では、避難時の非常持ち出し袋や3日間食べれる非常食の展示などもあり、参加されたみなさんが興味深く手にとって見られていました
島根県立大学出雲キャンパス 災害研究会の渡邊先生より最後にまとめの挨拶がありました
災害時の心の備え、物の備え、そして地域の備えについてたくさんのことを学び気づきのある講演会となりました
学んだことをこれから地域でもできることから、できるように取り組んでいきたいと思います
林先生、さんかしてくださったみなさん、ありがとうございました
Posted by 出雲市鳶巣 at 09:28 | 日々のコミセン | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)



