ワークショップ[2026年01月30日(Fri)]
1月30日(金)
マイナス11℃の花巻市です🥶
陽射しがあるだけありがたいです(^^)
今日は支援学校の休業日です
第1たんぽぽでは、利用者さん達の
元気な声が響いています
、、、、、、、、、、、、、、、
午後からは、一般社団法人岩手県手をつなぐ育成会主催
「安心生活ワークショップ」が開催されました。
開会のあいさつは上野哲会長です
雪のない大船渡から駆け付けてくださいました。
早速、グループワークに入りましたが、
グループによって人数に偏りがあり、
テーマの選定は難しいですね〜
@グループ「親なき後は親あるうちに」
〜相続、お金、成年後見制度はどう変わる?〜
は、誰もが関心のあるテーマのせいか、
29名の参加者でした。
今回はグループリーダーをやらせて
いただきました。
参加したからといって、全て解決するわけではありませんが、
今回は子どもが18歳未満の方々も
ご参加してくださったので、
先輩の話を聞いたり、助言者の話を
参考にして、少しでも今後のヒントに
なることを願います。
具体的な内容は出せませんが、
有意義なワークショップとなりました。
Aグループ「共生社会の実現に必要なことは?」〜親として、企業として、一般市民として〜
は、7名の参加者でした。実は
このくらいの人数の方がワークショップは
やりやすいと思いますが、
テーマがあまりに具体性に欠けていて
後から聞いた話では、
そもそも「共生社会とはなんぞや?」
から始まったようです。
私としては、共生社会の定義を
再認識できたことが大きな収穫でした
後半は又村あおいさんの講演会です。
親なき後のお金の話と成年後見制度はどう変わるか?のお話でした。
又村さんは相変わらずスマートで、
滑舌が良くて、
お話の内容はいつも分かりやすいです
基本的には、現行の成年後見制度から
後見と保佐の類型を廃止して、最も軽い
累計である「補助類型」を主軸とする方向のようです
更に、必要な時だけ使えるように
なるということでした。
具体的なことはまだ分かりませんが、
障がいのある方々にとって、少しでも
使いやすい制度になることを期待します
大きな声では言えないことや
ここだけの話というのもあり、
とても勉強になりました(笑)
寒い中いらしていただきありがとうございました
又村さんは晴れ男かも?❣️
日中は陽射しがありポカポカ陽気でしたが、
又村さんがお帰りになったら、
また雪がモサモサ降ってきましたよ



