制度の垣根[2026年03月24日(Tue)]
3月23日(月)
第1たんぽぽの玄関です
今日の活動は紙すき創作でした
ジューサーで、ガガガ〜〜〜っ
粉々になるのを見るのが
楽しかったようです(^○^)
どんな作品になるのか、乞うご期待
、、、、、、、、、、、、、、、、
今日も暖かかったですね〜
キレイな夕日だったので、明日も
お天気良くなりそうですね〜(^○^)
、、、、、、、、、、、、、、、、、
3月24日(火)
午前中は、某社会福祉法人の
理事会に出席させていただきました。
審議内容は具体的な内容は言えませんが
議案 9号まであり、全て承認されました。
この3月で退任される常務理事のO氏に
とっては最後の理事会になりますので、
サプライズでお花を差し上げました
花は似合わないと思いましたが(失礼)
長い間お疲れ様でした
、、、、、、、、、、、、、、、
今日は午前も午後も会議でした。
午後からは令和7年度第4回
花巻市教育振興審議会に出席させていただきました。
審議内容は第4期花巻市教育振興基本計画案についてでした。
委員の方々から計画案についての
ご意見をいただきました。
計画としてはとても立派な計画だと思います。
ただ、すべてのこどもが、と言いながら、
小学部から支援学校に通っている子どもが
花巻市には一定数います。
同じ花巻市の子どもなのに、
この立派な計画の対象外です。
蚊帳の外感が否めません
県立学校は管轄外なのは承知していますが
計画の中に支援学校の記述は一言もありません。
同じ県立学校でも、大迫高校の生徒確保に
ついては市の事業としてやっているという一文がありました。
また、委員の中には県立高校の
校長先生も入っています。
もっと、市町村立と県立の垣根を越えて、
交流や研修の機会を増やした方が良いと思うのですが、、、
支援学校の先生方はそれなりのスキルを
持っているのでお互いに得るものが大きいと思います。
多分、お隣の北上市も同じような
感じなのではないでしょうか?
北上市の計画はどうなっているかわかりませんが、
国の指針によって策定されていると思いますので、、、。
花巻清風支援学校の場合は、
北上市は子育て世帯人口が多いので、
むしろ、北上市から通学している
児童・生徒数が花巻市よりも多いです。
交流籍?副籍?などもありますが、
どの程度の人たちに認知されているのかは疑問です。
知的にしょうがいがあっても、
医療的ケアが必要であっても、
地域の小中学校に通っている子どもは
計画の対象です!
会議が終わって、たんぽぽに帰って来たら
利用者さん達がまったりと過ごしているのが見えました。
あーあ、みなさん支援学校生だから
対象外なのか〜!と思ったら、
なんだか切なくなりました
インクルーシブ教育の実現が叫ばれて
久しいですが、日本はまだまだですね〜
一人も取りこぼさず」の理念の
教育施策の盲点だな〜と感じます。



