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情報第6弾[2016年05月13日(Fri)]

早いもので、熊本地震から1ヶ月が経ちました。



以前に比べると少なくなってきたとはいえ、現地ではまだ余震が続いています。



生活再建に向けて、支援のかたちも変化しているようです。



又村あおいさんから知的しょうがい、発達しょうがい関係の支援の情報がありましたのでお知らせいたします。




、、、、、、、、、、、、、、、、、



少し間が空いてしまいましたが、今日も、熊本県地震の知的・発達障がい関係の情報をお知らせいたします。第6弾となります。



【被災地障害者センターくまもとの開設】
http://hisaitikumamoto.jimdo.com/


当センターは、地元の障害者団体をベースに被災障害者の支援を目的として発災後設立した団体です。


障害をある方からの様々な相談を受付ています。


SOSは 096−234−7728 へ!



ボランティアで参加くださる方も募集しています。詳しくは、「ボランティア希望のみなさんへ」をご覧ください!


http://hisaitikumamoto.jimdo.com/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%B8/



【受給者証の提示がなくても障害福祉サービス等を利用できます】

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000123588.html



受給者証等を紛失したり、家屋に置いたまま避難している等の事情があり受給者証等を提示することができない場合でも、障害福祉サービス等を利用することができます。詳細は以下の事務連絡等をご確認ください。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000-Daijinkanboukouseikagakuka/0000123587.pdf


【医療的ケアが必要な子どもたち熊本市内に拠点を開設】

https://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/696?utm_source=mailmagazine&utm_medium=email&utm_campaign=20160512

熊本地震に対する緊急支援の一つとして日本財団はこのほど、人工呼吸やたんの吸引など日常的に医療的ケアが必要な子どもと家族の支援を本格的に始動させ、子どもたちを一時的に預かる拠点施設を5月7日、熊本市内に開設しました。



日本財団、熊本小児在宅ケア・人工呼吸療法研究会(会長:緒方健一・おがた小児科内科医院院長)、熊本市民病院の3者が相互に協力しながら、目標の達成や課題の解決を目指す、3カ月をめどにした緊急の取り組みです。



避難所になっていた熊本県内の公立学校は「拠点避難所」の設置などを受けて、9日から全面的に授業再開に向かい、11日までにはすべての学校で授業が始まる見込みです。



こうした現状の中で今回の緊急支援は、日常的に医療的ケアが必要でありながら地震によって避難生活を余儀なくされている子どもや家族のために、日中の一時的な預かりを実施するほか、自分の学区とは違うところに避難している子どもが特別支援学校へ通学する時の送迎サポートをすることなどが柱となっています。




【被災者向けに県営八幡台団地を無償提供します】
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15718.html?type=top



熊本県では、平成28年熊本地震により被災された方を対象に、県営八幡台団地(荒尾市)を無償で提供いたします。


(1)対象者

熊本市を除く県内在住者で、熊本地震により住戸に被害を受け、市町村が発行する罹災証明書において被災の程度が「半壊」以上とされている方を対象とします。


ただし、申請時に罹災証明書・住民票が取得できない場合は、住宅の被害状況写真、運転免許証等の住所が確認できるものにて一旦受付しますので、後日、罹災証明書および住民票を必ず提出してください。


※高齢者、障がい者、子育て世帯等(詳細は募集要領「7 優先的配慮を行う世帯」参照)を優先します。 優先的配慮を希望される世帯の場合は、それに該当する証明書類(身体障害者手帳、母子手帳の写しなど)のご提出が必要です。


(2)内容(詳細は募集要領をご覧ください。)

・県営八幡台団地 7戸程度を提供します。
 ※提供可能な住戸数は変更となる可能性があります。

・入居期間は6か月以内(最長1年以内での更新可)とします。

・家賃及び駐車場使用料は無料とし、敷金及び保証金は不要。
 ただし共益費、電気・ガス・水道などの光熱水費等は入居者負担。

(3)応募方法

応募書類(申請書・誓約書・添付書類)を下記へ郵送または持参してください。
 県庁本館12階 土木部建築住宅局住宅課
 〒862-8570 熊本市中央区水前寺6丁目18-1(電話番号 096-333-2550)


※申請書等は当ホームページよりダウンロードしていただくか、県内各市町村でも配布します。最寄りの市町村にお尋ねください。


(4)日程等 

受付期間:平成28年5月11日(水)〜5月20日(金)
受付時間:上記期間の毎日午前9時〜午後5時
 ※5月20日(金)住宅課必着とします。
抽 選 日:平成28年5月21日(土)
通 知 日:平成28年5月22日(日)〜
入居開始予定日:平成28年5月23日(月)



少しずつ、必要な情報が暮らしに密着した内容に変化しているように感じます。少しでも必要な方に必要な情報が届きますことをお祈りしつつ・・


、、、、、、、、、、、、、、、、、

以上
お知らせ第5弾[2016年05月01日(Sun)]


熊本地震支援に関する又村あおいさんからのお知らせ第5弾が届きました。



誰でも気軽に協力できる、ワンクリック募金の情報などもあり、興味深いです。



ゴールデンウィークに入り、熊本には多くのボランティアが集まっているようですね〜



宿泊先の確保などの問題もあり、全員は受け入れられない状況のようですが、



必要なところに必要な人手が行きわたるようにうまくマッチングできると良いですね!




↓ここから
、、、、、、、、、、、、、、、、、



ゴールデンウイークに入っても余震が続いており、最近では有明海や大分県が震源の地震も増えているのも心配ですが、今日も、熊本県地震の知的・発達障がい関係の情報をお知らせいたします。第5弾となります。


【熊本地震被災者支援制度(冊子)をご利用ください】
http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=12636


平成28年4月14日及び16日の熊本地震を受け、被災者に対して支援制度を周知・活用を図ることで、被災者の生活再建を促進するために、被災者支援制度をまとめた冊子を作成しました。


(概要版)
各避難所で避難されている方向けに配布したものと同じ内容です。

http://www.city.kumamoto.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=5&id=12636&sub_id=2&flid=83448
(本編)
http://www.city.kumamoto.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=5&id=12636&sub_id=7&flid=83524


本編の目次は次のとおりです。

証明書
り災証明の発行「住家」(店舗兼住宅を含む)※平成28年4月28日15時更新
り災証明の発行 店舗、事業所、工場等及び農林水産業関係
各証明書の交付手数料の免除


市税
個人市県民税の減免
固定資産税の減免
市税の納税の猶予


弔慰金・見舞金、貸付、生活支援
災害弔慰金・災害見舞金の支給
災害援護資金の貸付 ※平成28年4月28日15時更新
被災者生活再建支援制度


住宅
家屋が全壊・半壊・一部損壊された方への市営住宅の提供
被災住宅の応急修理 ※平成28年4月29日17時半更新
民間賃貸住宅借り上げ制度による住宅の提供 ※平成28年4月29日17時半更新
民間賃貸住宅の情報提供
建築確認申請・完了検査申請手数料の免除


生活用具、ごみ、飲用水
寝具その他生活必需品の支給
地震災害ごみについて
被災した飲用井戸水の検査


国保、後期医療
国民健康保険料の減免
国民健康保険医療費の一部負担金(窓口負担)の免除
後期高齢者医療保険料の減免
後期高齢者医療費の一部負担金(窓口負担)の免除


国民年金、介護保険
国民年金保険料の免除
学生の国民年金保険料納付特例
老齢福祉年金および障害基礎年金の支給
介護保険料および介護サービス利用料の減免


保育、子育て
保育所等保育料の減免
臨時預かり保育サービス
保育所閉園による臨時託児


障がい・福祉、教育
福祉用具の再給付
教科書及び学用品の支給


融資
熊本地震災害特別融資制度
震災特例融資制度(農林漁業者向け)


その他

こころの健康相談

食品、食品関係事業者の施設、使用水、器具の消毒に関する衛生相談

災害ボランティアの派遣




問合せ

被災者支援情報ダイヤル 
0120-013-572


受付時間:午前9時〜午後8時
(土日祝日含む)




【熊本地震緊急支援クリック募金】

http://www.psc-inc.co.jp/clickdonation/kumamoto.html


株式会社ピーエスシーでは、熊本地震緊急支援のためクリック募金を開始します。


熊本地震により被災された方々を支援することを目的とした活動の一環です。


皆様からの温かいご支援をお待ちしております。


<クリックして募金>をクリックしてください。


1クリックあたり3円を皆様に代わって株式会社ピーエスシーが公益社団法人 Civic Forceに寄付いたします。


募金は支援活動の一部として使われます。



支援団体:公益社団法人 Civic Force


Civic Forceは、2009年に国内の大規模災害時に迅速で効果的な支援を行うため、NPO/NGO・企業・政府・行政をつなぐ中間組織として設立。災害時支援に必要な「情報」「人」「資金」「モノ」を活用し、東日本大震災では発災翌日からヘリを投入して大規模な支援活動を展開しました。



(PSCの取り組み)

PSCを取り巻く全ての人々と環境と共に、発展し続ける企業を目指します。


日本の経済・社会を担う企業に必要とされるのは、利益の追求のみならず、顧客、取引先、株主、従業員、地域社会等、自社を取り巻く全ての人々と環境(=ステークホルダー)に対して、どのように貢献していくかということです。


PSCでは現在のみならず、この先の未来にも、継続したサービスを提供していくために、多岐にわたる取り組みを行っております。


特にクリック募金は、いつでも誰でも気軽に参加できる支援活動かと思います。


取り組んでくださる企業の皆さまに感謝しつつ、ご参加いただければ幸いです。


、、、、、、、、、、、、、、、、
↑ここまで



お知らせ第4弾[2016年04月25日(Mon)]

 熊本地震は比較的余震が少なくなったように見せかけながら、地下の活動は収まっていないので、まだまだ注意が必要なようです。



又村あおいさんから、重症児とその家族の方々への支援についてのお知らせ、第4弾が届きました。



金銭面で支援したい方などいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。




、、、、、、、、、、、、、、、、、、



熊本県・大分県の地震は、ようやく余震も少なくなってきて物流なども回復しつつありますが、生活の復旧を考えると、むしろこれからが重要となります。



今日も、熊本県地震の知的・発達障がい関係の情報をお知らせいたします。

第四弾となります。



今回は特に重症心身障がいの人、医療ケアを必要とする人を中心とした情報です。



【(佐賀県)熊本地震で被災された重症心身障害児者とご家族の受け入れについて】
平成28年4月22日(有効期限5月22日)



この度、御地での地震で思いがけぬ被害に遭われたこと衷心よりお見舞い申し上げます。



ご家族様にお怪我等はなかったでしょうか。



また、避難所等での生活にもご不便があったりご心痛されていることとお察し申し上げます。



今回、一時的ではありますが、重症心身障害児者の避難場所の提供をしたいと思っております。



数に限りもありますが、安心して過ごせるお部屋をご用意させていただきました。



介護されている方も本人様もゆっくり休んでいただければ幸いです。



協力事業所にてスムーズに対応できるよう誠心誠意努めさせていただきます。



ご希望の方がいらっしゃいましたら、相談事業所を通じてご連絡ください。



プライバシーの確保された安心できるお部屋と駐車場、日中もご家族が休めるようサービスの利用なども調整しました。



いつも住み慣れた熊本からこのような状態で離れられないと思いますが、1泊2日から利用でき、入浴も食事もお手伝いさせていただきますので、ご利用ください。



希望されるご家族がいなかったら、それが本来は一番だと思っています。



熊本県内のどちらかの事業所が定員を超えて受け入れをし、負担を感じてあるなら、そちらにボランティアに行きたいです。



重心児者で医療的ケアのある方は、長時間の移動とかかりつけ医と離れるリスクも考え、慎重に判断されてくださいね。



佐賀県、佐賀市にも受け入れ許可は得ています。



重心児者とご家族に、少しの間でもお身体と心をゆっくり休ませ、元気になっていただきたいだけです。



お気軽にご相談くださいませ。



【提供対象】重症心身障害児(未就学児)3名とご家族様

重症心身障害児(小学生以上)3名とご家族様

重症心身障害者2名とご家族様

【期間】1泊2日〜1ヶ月程度

【受け入れ先】社会福祉法人スプリングひびき / 一般社団法人あまね

【備考】
食事や入浴、日用品(おむつなど)はご用意いたします。
全国重症心身障害児者デイサービスネットワークにより専門職のボランティアの協力をいただきます。


【利用方法】受付担当:大野 TEL 0952-37-5594(放課後等デイサービスいーはとーぶ内)




【熊本小児在宅ケア・人工呼吸療法研究会への支援金募集】


熊本県内で重症心身障がいの人、医療ケアを必要とする人への在宅医療を長年にわたって実践されてきた、おがた小児科・内科医院の緒方先生や、くまもと芦北療育医療センターの松葉佐先生などが、病院へ避難している人たちの帰宅支援をなさっています。

現在の方向性として、医療的に落ち着いた在宅生活されていた人は、県外への避難(移送)も検討されているようです。こうした取組みを踏まえて、生活及び帰宅支援のための支援金を募集しています。

振込先は以下のとおりです。

(ゆうちょ銀行から振込の場合)

名義;熊本小児在宅ケア・人工呼吸療法研究会

記号;17190

番号;5339461



(ゆうちょ銀行以外の金融機関から振込の場合)

店名;七一八(ナナイチハチ)

店番;718

預金種目;普通預金

名義;熊本小児在宅ケア・人工呼吸療法研究会

口座番号;0533946



※ 口座名義をご確認のうえお振込みをおねがいいたします(基本的には店番と番号が合っていれば大丈夫ですが)



※ 振込手数料は、申し訳ありませんが振込みされる方の負担でおねがいいたします



物流が回復しつつある中では、ぜひ金銭的な支援をご検討くださいますと幸いです。



どうぞよろしくお願い申し上げます。



、、、、、、、、、、、、、、、、、、
熊本地震第3弾[2016年04月19日(Tue)]

 熊本ではまだまだ余震が収まらないようです。


こんなに何度も強い地震が続いたら、
どんなに耐震補強した建物でもひとたまりもありません(>_<)



しょうがいのある方々の場合は、避難所ではなく車の中で寝泊まりしている方が多いのではないでしょうか?



たぶん、我が家の場合はそうなると思います。



でも、狭い車の中はエコノミークラス症候群になる心配もあるので、キャンピングカーとか持っているといいですよね〜!



まあ、お金がないので買えませんが(笑)



又村あおいさんからのお知らせ第3弾です。



全日本手をつなぐ育成会からのお知らせも
ありますので、必要な方々に届くとありがたいです。



、、、、、、、、、、、、、、、、



今日も、熊本県地震の知的・発達障がい関係の情報をお知らせいたします。第三弾となります。

【全国手をつなぐ育成会連合会から】
http://zen-iku.jp/info/release/3169.html

(熊本地震 被災地でのお願い)
4月14日および16日に発生した熊本県を震源とする大地震の被害により亡くなられた方に謹んでお悔やみ申し上げるとともに、被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
今回の震災により、熊本県および大分県を中心に多大な被害が発生しており、知的障害のある方やそのご家族、利用する事業所等の状況につきましては、両県の育成会とも連絡を取り合いつつ把握に努めているところです。
救援、復旧、その後の生活再建には、全国の多くの皆様のご協力が必要になることが予想されます。当会としても早期に支援策を講じていきたいと考えております。詳細につきましては、改めて本ホームページ上にてお知らせいたします。

被災地で、救援や避難所運営等にあたる皆様にお願いです。
知的障害のある方が避難所に避難してきたら、会議室のような個室や仕切りなどで区切られたスペースを優先的に用意するよう、ご配慮ください。
知的障害のある人は一般に、不慣れな環境や場所が苦手です。張り詰めた空気を敏感に察知し、不安になって大きな声を出したり、理解しづらい行動をとることもあります。そのような場合、区切られたスペースがあれば落ち着くことができます。
そのような障害の特性から、避難所に避難できずに被災した自宅や車中にとどまる知的障害のある方やご家族も多いと思われます。そのような方には、配給や給水等の情報が行き届きません。また、障害のある人を置いて家族が配給や買い物、燃料給油の列に並ぶことは難しく、必要な物資を手に入れられないこともあります。知的障害のある方やご家族が避難時に行けない事情をご理解いただき、自宅や車中で避難している方々に必要な情報・物資が届くようにしてください。
大変な状況の中で救援活動にご尽力いただいている皆様には心より感謝申し上げつつ、上記についてもご留意くださいますようお願いいたします。

全国手をつなぐ育成会連合会
会長  久保 厚子


全国手をつなぐ育成会連合会では、近日中に熊本県を中心に現地入りして必要なサポートを洗い出す予定です。被災エリアに知的・発達障がいのある人、ご家族、支援に当たっている人などがおられましたら、全国手をつなぐ育成会連合会まで情報をお寄せくださいますと幸いです。
また、全国の育成会などで義援金、支援金の募集もあるかと思います。可能な範囲でご協力くださいますと幸いです。


【災害により被災した要援護障害者等への対応について】
【熊本地方を震源とした地震に伴う相談支援の実施等について】
14日付け及び18日付けで、厚労省から被災した障がいのある人などへの支援(相談支援)に関する通知が出ています。
ポイントは次のとおりです。

1 入所施設やグループホーム、短期入所では、定員を超えて入居受入れ可能(定員超過の減算なし)
2 通所系サービスでも、定員を超えて受入れ可能(定員超過の減算なし)
3 ヘルパーサービスは、避難所を「自宅」扱いでOK
4 補装具・日常生活用具は耐用年数に関わらず再交付OK
5 利用者負担は県や市町村の判断で減免することができる
6 避難所などの障がいのある人への相談支援を強化する
7 遠方避難の場合は避難先への情報提供を行う


【被災された方へ宿泊施設を提供します】
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000262.html

平成28年熊本地震で被災され、避難所での生活において特別な配慮を要する方を対象として、熊本県と、熊本県旅館ホテル生活衛生同業組合による「災害時における宿泊施設等の提供に関する協定書」に基づき、熊本県内の宿泊施設において宿泊希望の受け入れを実施しています。ご利用希望の場合は、以下の通り取扱いを行います。

【対象】
高齢者、障がい者等であって避難所での生活において特別の配慮を要するもの
その他宿泊施設の利用が必要であると熊本県が認める者
【提供内容】
宿泊場所、食事及び入浴施設の提供(専門的な介護又は特別な配慮を要する食事の提供を除く。)
【提供期間】
応急仮設住宅等の整備により避難所としての利用の必要がなくなるまでの期間
【提供に係る費用】
利用される方の自己負担はありません。
【申請方法】
熊本県内の各避難所の市役所・町村役場の担当者、及び各市役所・町村役場の保健衛生部局に利用希望の旨をお申し出下さい。
※各市町村において申し出を受理後、熊本県において「災害時における宿泊施設等の 提供に関する協定書」に基づき、利用可能な宿泊施設、及び輸送の手配があります。


今回は以上です。また情報があればお知らせいたします。徐々に物流なども回復しつつあるとの報道もありますが、一方で自家用車で夜を過ごす方が多いのも事実です。少しでも早く日常が戻りますように・・






熊本地震について その2[2016年04月17日(Sun)]

又村あおいさんからのお知らせ
第2弾です


、、、、、、、、、、、、、、、、



熊本・大分での地震は、残念ながら前震・本震・余震の別なく大きな揺れとなっており、現地の皆さまは不安な夜を迎えておられると思います。



多くの地域では水光熱に情報のインフラが寸断されているため、もし情報を現地へ持ち込むことができる方がおられましたら、印刷するかオフラインでも情報が取り出せるようにしていただければ・・と思います。(東日本大震災のときも、情報はあれど電子データでは届かず・・という状態でした)



といいながら、ブログやFacebookなどで情報発信しているのも忸怩たる思いですが、何かで少しでもお役に立つかも知れませんので、続けたいと思います。今日は第二弾です。




【被災地の方は保険証なしで保険扱いとなります】
※ 通知の本体は確認できていませんが、マスコミ報道されています



http://www.jiji.com/jc/article?k=2016041500532&g=soc
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/48569.html



それによると、15日(金)に厚労省から通知が発出され、被災者が被保険者証を紛失して保険医療機関に提示できない場合、氏名や生年月日などの申告があれば、保険診療の取り扱いで受診できるようになっているそうです。具体的には、氏名や生年月日、連絡先(電話番号など)、国民健康保険組合の場合は組合名などを医療機関に伝える必要があるようです。



また、診察の際の自己負担についても、市町村の判断で窓口負担を減免できることも周知したようです。



窓口負担の取扱いは市町村によって異なる可能性がありますが、少なくとも熊本県内はすべて災害救助法の適用地域になっていますので、保険証なしで受信できる取扱いは全県共通となります。




【公衆電話の無料化】
https://www.facebook.com/NTTwest/posts/1039022049518507?fref=nf


NTT西日本が、熊本・大分両県の公衆電話を無料利用できるようにしてくださいました。


熊本県及び大分県全域の公衆電話で、無料化を実施中。安否確認等にご活用ください。(4月16日 19:40 大分県も対象に追加しました)


○利用方法:
受話器を上げて、ダイヤルしていただくか、一度硬貨の投入いただきダイヤルしてください(通話後硬貨は戻ります)。

https://www.ntt-west.co.jp/ptd/mag_public/kind.html

○公衆電話設置場所

(熊本県)
https://www.ntt-west.co.jp/ptd/map/search/addrlist/43/

(大分県)
https://www.ntt-west.co.jp/ptd/map/search/addrlist/44/




【災害時における障害のある子どもへの配慮】
http://www.nise.go.jp/cms/7,6507,70,272.html



国立特別支援教育総合研究所が公開している、災害時における障害のある子どもへの配慮です。



災害時には、周囲のかかわる人たちが、障害のある子ども一人一人の特徴や特性を理解して適切な配慮の下に、対応することが必要となります。


災害時の障害のある子どもへの配慮は、障害のない子どもへの配慮と同様の内容が多くありますが、障害があることを踏まえての配慮が、特別に必要となる場合があります。



ここでは、災害時における障害のある子どもへの特別な配慮事項について、障害のある場合に共通のものと、障害種別のものとに分けて、その要点を説明しています。




【南高愛隣会におけるグループホームでの緊急受入れ】

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1602616126731250&id=100009486354538&fref=nf
http://www.airinkai.or.jp/



行動上の配慮が必要な人も含めて受入れ可能とのことです。熊本から海路を通ればアクセス良好ですので、一時的な避難先という選択肢も考えられます。




今回は以上です。また情報があればお知らせいたしますが、理想はこれ以上必要なくなることです・・とにかく被害が拡大しないことをお祈り申し上げます。



、、、、、、、、、、、、、、、、、



以上、又村さんからの有益な情報です。




ネットでの情報がどの程度有効かはわかりません。



少しでも情報は多いほうが良いと思いますので、私のブログでも紹介いたしました。



こんな拙い個人ブログですが、
先月のCANPANのブログランキングでは
30位に入っていました。



東日本大震災の前年3月から始めたので、丸6年以上経ちましたひらめき




中には、トホホ、、、な話題もありますが、




これからも、微力ながら
みなさんが元気になる情報を発信したいと思っていますexclamation×2




ちょっと気になるのが、今月12日以降世界各地でマグニチュード6クラスの地震が多発していることです。



image1 2.JPG




そして、17日にはエクアドルでマグニチュード7、7の地震が発生し、犠牲者が多数出ています。



世界中で注意が必要ですね〜!(>_<)




熊本地震[2016年04月16日(Sat)]

 4月16日(土)未明
九州地方でマグニチュード7、3という、
阪神淡路大震災に匹敵するような大きな地震が発生しました。




今回のが本震で、4月14日の夜以降に熊本で発生した震度7の地震は、前震だったということです。



私が12日に目撃した、季節外れのいわし雲みたいな不思議な雲は、実は地震雲だったようです( ; ; )




なんとなく、得体の知れない違和感を覚えたのは、きっと動物的な本能というか? 虫の知らせということかもしれませんね!




熊本地震と名付けられたこの大地震は、
今も余震が続き、震度5以上の地震が14回も続いています。



この地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。



怪我をされた方も多数いらっしゃいます。
1日も早い回復を願っています。



多くの家屋が倒壊し、ライフラインが寸断されて避難されている方々のことを思うと胸が痛みます。



東日本大震災を経験した身としては、
夜も安心して眠られないし、食べ物を口に入れても味がよくわからないほど、、、



本当に生きた心地がしませんでした(>_<)




ましてや、災害弱者とも言えるしょうがいのある方々とその家族にとっては、本当に大変な思いをしていることと思います。



福祉避難所の確保は大丈夫なのでしょうか?




九州在住のエンジェルの会のメンバーはご無事でしょうか?




災害はいつやってくるかわからないので、やはり災害時要援護者支援制度に登録するなど、必要最低限の備えは必要ですね!



九州地方はこれから大雨が予想されていますので、ただでさえ緩んでいる地盤が土砂崩れ等を起こす可能性があります。



眠れぬ夜を過ごしていると思いますが、状態が落ち着くまでなんとかがんばっていただきたいです。




専門家の話では、震源域は北東側に大きく移動してきており、地震が次の地震を呼ぶ連鎖が懸念されています。



改めて、日本は地震大国ですね〜!




こんな地震国にはもともと原発なんて無理な話です。




唯一再稼動している川内原発を
今すぐ停止してもらいたいです。



活断層のズレによる地震は予測不能で、
今は大地震がどこで起きても不思議がない状況です。




一方で、5年前の東日本大震災の時とちょつと違うのはスマホの普及とも言えます。



SNSを利用した情報発信なども可能な場合があるかもしれません。



何も力になれなくて辛いですが、
もしも、ネット環境にある方々は、的確な情報をゲットしていただきたいと願っています。




以下は又村あおいさんからの情報です。




又村 あおい・2016年4月15日



昨晩に発生した熊本県での大きな地震では、最大震度7という激しい揺れをもたらし、お亡くなりになった方もおられます。心からのご冥福をお祈り申し上げます。また、ケガをされた方も多数おられると報道されており、一日も早い回復をお祈りいたします。



一方、未だ実数は報告されておりませんが、おそらく知的・発達障がいのある人も被害に遭われていると思われますし、支援事業所がダメージを負った可能性もあります。



そこで、今回は現時点でご紹介できる知的・発達障がい関係の情報をまとめてお知らせいたします。現地と連絡が取れる方やお知り合いの方、これから現地へ向かう方などへ少しでもお役に立てれば幸いです。



【福祉避難所】
熊本県・熊本市のそれぞれで福祉避難所の情報が公開されています。

(熊本県)
http://cyber.pref.kumamoto.jp/bousa...
(熊本市)
http://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/...



今回の地震で福祉避難所が開設されているかどうかは未確認ですが、当たりを付ける際の参考としていただければ幸いです。



【災害時の発達障害児・者支援について】
国立障害者リハビリテーションセンターの発達障害情報・支援センターが刊行する、災害時の支援において大切な要素(エッセンス)をまとめた冊子などが電子データで提供されています。


http://www.rehab.go.jp/ddis/災害�...



【自閉症の人たちのための防災ハンドブック】
日本自閉症協会さんがまとめた、防災ハンドブックです。



http://www.autism.or.jp/bousai/bous...



【災害時に支援が必要になる自閉症・発達障害児者の保護者・支援者の皆さんに】
又村もお世話になっている、「自閉症教育・支援フレームワーク」で高名な水野敦之さんのブログから、災害時に「まずはこれは重要」というポイントです。


http://bouzan-note.com/jiha/3765.ht...


【東日本大震災・支援者/支援事業所向け制度活用ガイド】
又村が東日本大震災のときに国から発出された各種の特例的な取扱いなどについてまとめたサイトです。今回の地震も「激甚災害」に指定されることは間違いありませんので、もし施設が大きなダメージを受けた場合などの際には、ある程度は参考になるかと思います。


http://www.karuizawa.ne.jp/~tanto/s...


以上、取り急ぎですが、少しでもお役に立てば幸いです。



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