県南ブロック研修会[2020年02月14日(Fri)]
2月13日(木)
なおさんは4時起きでした。
まあまあかな?(笑)
今日は1日雨降りで、降ったり止んだりの繰り返しでしたが、
午後に一瞬だけキレイな二重の虹が見られました〜
すぐに消えてしまったので、
ラッキーでした
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2月14日(金)
今日は一般社団法人岩手県手をつなぐ育成会主催の、県南地域研修・懇談会が行われ、
花巻支部から8名が参加しました。
会場は北上市江釣子地区交流センターという、
なかなか年季の入った建物でした
最初に成年後見制度についての講演がありました。
資料もとてもわかりやすく整理されていて、実際に利用するにあたっての細かい部分やどんな場合に後見が必要なのかなど、
講師の先生ご自身の経験に基いたお話しでした。
「岩手県社会福祉会ぱあとなあ」という団体があり、メンバー100人くらいが260件もの個人後見を受任しているということでした。
私は恥ずかしながら初めて知りました
弁護士さんや行政書士さんなどは、
どちらかというと財産管理になりそうな雰囲気ですが、
社会福祉士は福祉制度にも詳しく、
身上監護もやってくださりそうなので、
その点は安心できそうですね!
そして、団体として行っているので、
万が一の場合は後見人の交代もできるところが強みでもあります。
とはいえ、どんどん増える後見依頼に
全て応じきれないという状況もあると思います。
2019年に最高裁判所が「後見人は身近な親族が望ましい」との考えを示したそうです。
後見人には必ずしも専門職でなくても、
役割や仕事内容に大きな差はないので、
あくまでも本人の意思を尊重し、
たとえ親であっても勝手に子どもの年金を使うことはできません。
我が家でも将来に備えて、二人の年金通帳には福祉サービスの利用料金や医療費など、
必要経費は必ず記録しています。
もちろん、食費も毎月出してもらっています。
光熱水費まで細かくは分けていませんが、
可能な限り本人たちに必要なものは別にして分けているつもりです。
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後半の懇談会は、介護保険について
わからないことだらけなので、
私は、第3グループの「障がい者と介護保険」に参加しました。
助言者のお話と参加者のみなさんのお話も
とても参考になりました。
今は制度的には難しいかもしれませんが、
親子で入れるグループホームがあると良いですね〜!
本人が自立心旺盛な場合は別ですが、
家から施設に通っている方々にとってはやはりお家が一番良いんです!
少しでも慣れておいたほうが良いと思い、以前、本人たちが望まないのに、
ショートステイにトライしたこともありました。
色々あって、悲惨な結果になりました
元々、短期入所(ショートステイ)は
特別なプログラムがあるわけではなく、
単なる預かりでしかないので、職員の人数が増えるわけでもなく、
多くは望めないという現実があります
親が歳をとって面倒を見られなくなった時、
親亡き後のことは誰もが心配しています
介護業界とのコラボも視野に入れて
新しい仕組みができると良いのですが、、、
少子高齢化が加速する地方では、
ますます「我が事・丸ごと」の
共生社会に向けた地域づくりが必要になってきます。
今は制度が縦割りですが、
今後良い方に改正されて、
もっと柔軟に地域で使えるシステムになれば良いと感じました(^^)
今日はとても勉強になりました
北上のお母さん方にも会えて嬉しかったです(╹◡╹)
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ぜんち共済のガン保険は手をつなぐ育成会の会員しか入れません。
しょうがいのある人でも入れる癌保険です
会員になるメリットの一つですね〜




そうですね〜、それぞれの家庭によっても違いますし、しょうがいの種類によっても違うので、一概には言えませんが、本人にとって一番安心できる生活ができると良いですね