青い鳥郵便[2017年04月06日(Thu)]
今年も青い鳥郵便の無償配布の申請が
始まりました。
注;6月から郵便葉書が値上げになります
(52円→62円に)
申請自体は始まっていますが
実際の配布は6月以降になります
青い鳥郵便葉書とは、
1976(昭和51)年度に当時の厚生省が提唱していた「身体障害者福祉強調運動」に合わせ、身体障がい者及び知的障がい者の福祉に対する国民の理解と認識をさらに深めることを目的とし、実施されているものです。
「青い鳥郵便葉書」は、青い鳥をデザインしたオリジナル封筒に通常郵便葉書20枚を封入したものです。
配付の対象
(1)重度の身体障がい者
1級又は2 級の方
(2) 重度の知的障がい者
療育手帳に「A」(又は1度、2度)
の表記がある方
受付期間
2017年4月1日から7月11日まで
配布期間
2017年6月1日から7月11日まで
配付葉書
通常郵便葉書(無地、インクジェット紙又はくぼみ入り(注))
通常郵便葉書胡蝶蘭(無地又はインクジェット紙)
注:
「くぼみ入り」は、目の不自由な方が使いやすいように、郵便葉書の表面左下部に半円形のくぼみを入れ、上下・表裏が分かるようにした郵便葉書です。
配付枚数
お一人につき上記配付葉書の中からいずれか1種類を20枚
お申出方法
(1)窓口でのお申出方法
窓口で配付の希望をお申出いただく場合は、最寄りの郵便局(簡易郵便局を除きます)に身体障害者手帳又は療育手帳をご提示いただいた上、「青い鳥郵便葉書配付申込書」に必要事項をご記入の上、ご提出ください。
なお、代理人によるご提出も可能です。お申込みに必要な用紙は、郵便局の窓口に備え置いています。
(2)郵送でのお申出方法
郵送により配付の希望をお申出いただく場合は、適宜の用紙に、「青い鳥郵便葉書配付申込書」と同等の内容を記入して最寄りの郵便局に郵送してください。
配付の方法
2017年6月1日以降、最寄りの配達を受け持つ郵便局からお届けします。
なお、申出者又は代理人の住所又は居所の配達を担当する郵便局の窓口にお申込みいただいた場合に限り、「青い鳥郵便葉書配付申込書」の記載内容を確認の上、その場でお渡しします。
問合せ
お客様サービス相談センター
<電話番号>
0120-23-28-86(フリーコール)
携帯電話からご利用のお客さま
0570-046-666
(通話料はお客さま負担です。)
<ご案内時間>
平日:8:00〜22:00
土・日・休日:9:00〜22:00
※おかけ間違いのないようにご注意ください。
メールなどでの問合せはこちらから。
https://www.post.japanpost.jp/question/contact_us/index2.html
今年も受付が始まった「青い鳥郵便葉書」ですが、40年以上の歴史がある取組みなのですね〜!
葉書は所属団体などへ寄付することもできますので、取組みを継続してくださっている日本郵便さんへ感謝しつつ、有効にご活用ください。



