支援学校の新設[2017年02月02日(Thu)]
↓1月31日の岩手日報の記事です。
児童生徒の増加で県内の特別支援学校の教室が不足している問題で、県教委は2017年度に移転する盛岡市手代森の盛岡となん支援学校(及川求校長、分教室を除く児童生徒92人、35学級)の空き校舎を活用し、特別支援学校を新設する方針を固めた。
知的障害が対象で、19年度ごろの開校を目指す。
狭い教室で学習を強いられてきた子どもたちや保護者は、長年の要望が実りほっとした様子。
一方、教職員の確保など移転に伴う課題は残る。
新設校は盛岡市南部や矢巾、紫波両町の小中高校生の通学を想定。県教委が規模の算定を進めているほか、学校長らでつくる検討組織が教育課程、通学手段などを協議しており、保護者への意向調査も検討する。
15教室が不足している盛岡、滝沢両市のみたけ支援学校(遠藤寿明校長、小中学部119人、30学級、高等部98人、15学級)では、約30年前から理科室や図書室など特別教室の活用や、カーテンで教室を分けるなどして、授業のスペースを確保してきた。
同校のほか、花巻市太田の花巻清風支援学校の教室不足も改善しそうだ。
(2017/01/31)
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↑というものです。
支援学校が増えるのは良いことだと思いますが、
盛岡、矢巾、紫波など人口が増加している地域の問題は多少解消されるかもしれませんが、、、
そのことによって、花巻清風支援学校の教室不足も解消されるというのはどうかと思います。
県南にも、できれば高等支援学校が欲しいですね〜



