福島で特別支援校増設![2015年05月09日(Sat)]
5月3日付け読売新聞のウェブニュースで、
特別支援校足りない…福島県が新設推進!
という記事が掲載されました。
以下、原文のままです。
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→福島県教育委員会は、障害を持った児童や生徒が増えているとして、特別支援学校の増設を目指している。1日にはいわき市で分校を開校させた。県中地区と相馬地区でも新設などの計画が進むが、全て実現しても必要な枠を確保できる見通しは立っていないという。
いわき市の県立勿来高校体育館では1日、空き教室を改修してつくられた特別支援学校の開校式が行われた。同市中心部にあるいわき養護学校の分校「くぼた校」で、知的障害を抱える高等部1、2年の生徒7人が通う。代表の2年、岡崎錬人さん(16)が「みんなと楽しく生活できるよう頑張りたい」とあいさつした。
県教委によると、特別支援学校に通う児童生徒は増えている。保護者らの理解が進み以前より希望者が多くなったほか、医学の進歩で発達障害などの診断が明確になったためと推定している。県立の特別支援学校に通う児童生徒は2005年度の1615人から12年度には1969人と300人以上増加。14年度も同水準で高止まりしている。
特別支援学校の1学級は6〜8人が原則。校舎や教室の不足で、一つの教室を間仕切りで分け、仮設校舎を建て増ししている学校もある。県は13年春、特別支援学校の整備計画をまとめ、増設に乗り出した。
計画によると、県中地区では、田村市の廃小学校2校や県立船引高校の空き教室を使い、あぶくま養護学校(郡山市)の分校を新設。相馬地区では、相馬養護学校(相馬市)の新築移転が検討されている。ただ、計画実現の時期は明確に決められていない。さらに、実現しても、教室不足は解消されない見込みだという。
県教委の上妻弘特別支援教育課長は「校舎新築は財政面などで厳しい。廃校舎や空き教室の活用を目指しているが、ちょうどいい建物がない」と話している。
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以上
岩手県でも県南に高等養護が欲しいですね〜(^-^)



