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明日5/22の上映会「抱く{HUG}」は予定通り実施します! [2022年05月21日(Sat)]
明日5/22の上映会「抱く{HUG}」は予定通り上映します

鳥取県内の新型コロナウィルス感染状況を注視してきましたが、予定通りの実施となります。
ご来場をお待ちしています!

日時:2022年5月22日(日)
    @10時半〜12時半 / A13時半〜15時半
場所:米子市文化ホール イベントホール
一般 500円(高校生以下無料)

主催:えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)
共催:グリーンコープ生協とっとり
後援:とっとり震災支援連絡協議会
問い合わせ:070-5554-5813 / 080-6173-1318  

20220522 抱く{HUG}チラシ表.jpg
    


Posted by えねみら・とっとり at 03:02
「アトムの庭」上映の集い [2022年05月13日(Fri)]
2011年の原発事故で翻弄され続ける福島県浜通りの人々
全国でただひとつ、県庁所在地に立地する島根原発周辺の人々
遠く離れた二つの地域は同じ庭に置かれている・・・

松江在住のはなたろー監督が、10年にわたり福島を取材し続け、記録したドキュメンタリー映画です。
上映後には、監督ご自身からこの映画に込める想いなど、お話を伺いたいと思います。

<倉吉会場>
日時:5月15日(日)13:30〜(13:00開場)
          14:30〜監督と一緒にゆるトーク 15:30終了
場所:倉吉交流プラザ第1研修室
   (倉吉市駄経寺187-1 倉吉図書館2階)
主催:鳥取県中部・九条の会 
連絡先:090-1685-1478(ミタニ)

<鳥取会場>
日時:5月25日(水)19:00〜(18:30開場)
          20:00〜監督と一緒にゆるトーク 21:00終了
場所:オーガニックスタイル水越屋
   (鳥取市栄町621 鳥取駅前サンロードアーケード内)
   車の方は付近の有料駐車場をご利用ください。
参加者は20名までとなります。来場の方はご連絡ください。
主催:えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)
連絡先:080-6173-1318(山中)

新型コロナウィルス感染症対策のため、ご来場の際は、マスクの着用と手指の消毒、検温、連絡先の確認等にご協力お願いします。
また、感染拡大のため、開催中止の場合もあります。
不明の点は、各連絡先までお願いします。



アトムの庭チラシ 表.jpg

アトムの庭チラシ 裏.jpg


Posted by えねみら・とっとり at 15:37
「抱く{HUG}」上映会のお知らせ [2022年05月13日(Fri)]
5月22日(日)に米子市文化ホール・イベントホールにて、上映会を行います。
タイトルは「抱く{HUG}」 (70分 2016年作品)

女性監督・海南友子氏が見つめた3.11後の出産をめぐるセルフドキュメンタリーです。ぜひご参加ください。
(上映後に、感想のシェアなどシネマダイアローグを予定しています)

日時:2022年5月22日(日)@10時半〜12時半
              A13時半〜15時半
場所:米子市文化ホール イベントホール
一般 500円(高校生以下無料)
主催:えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)
共催:グリーンコープ生協とっとり
後援:とっとり震災支援連絡協議会
託児(3〜5歳)を利用される方は、5/15までにご連絡ください。
連絡先:070-5554-5813 /  080-6173-1318



「イントロダクション」より抜粋

海南監督は、これまで一貫して環境問題や逆境に生きる人々に焦点を置いた作品を発表してきました。次なる取材地に福島を選び、3.11直後に原発4q地点にまで肉薄して取材をしていた海南監督は、その矢先に妊娠していることに気づきます。不妊治療の末、とうに諦めていた初めての妊娠でしたーー

水を飲み、大きく息を吸うたびに赤ちゃんへの影響が心配になる。福島で出会った母たちの苦しみが、そのまま自分のものとなりました。そして、生まれてはじめて自分にカメラを向ける決心をするのです。
40歳で初めての出産、そして放射能の不安との闘いの日々。壮絶なつわり、緊急搬送されるまでの激痛。これは年齢のせいなのか、それとも放射能の影響なのか。取材を続けるべき?それとも?
監督は迷い、苦しみながら自身にカメラを向け続けます。
何もかも変わってしまったこの世界で、母となる意味を記録するためにーー
ここに、ひとりの母親による心揺さぶる魂の記録が誕生しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あってはならない原発事故が起きてしまった日本。

「生まれてくる 新しい命のために 私はどんな未来を描けるのだろう?」
これは今を生きるすべての人々に問われていることだと感じます。



20220522 抱く{HUG}チラシ表.jpg

20220522 抱く{HUG}チラシ裏.jpg






Posted by えねみら・とっとり at 14:04
原子力災害時の屋内退避中の支援体制に関する陳情に対して、鳥取県・米子市・境港市とも不採択! [2022年04月03日(Sun)]
現実的に実施困難な屋内退避
〜具体的な実施計画は検討中のままで記載なし〜
しかし、原子力災害時の支援体制について住民に説明を求める陳情は不採択!

このたびの2月議会において、島根原発から30q圏内(UPZ圏内)の鳥取県内自治体(境港市・米子市・鳥取県)では、中国電力島根原発2号機の再稼働について容認することを決めました。
原発稼働に同意するのであれば、関係する自治体の責任として原子力災害時の避難計画の実効性を真剣に考え、住民に説明する義務があるはずです。

当会では、境港市・米子市・鳥取県の2月議会に、「原発災害時の屋内退避中の支援体制について、住民への具体的な説明を求める」陳情を提出し、以下の内容についての説明を求めました。


1.屋内退避期間、UPZ圏内(原発から5〜30q圏内)の住民に食料や水の補給・配布をするための支援体制。(各家庭で3日分の備蓄が必要とされるが、屋内退避期間は長期になる可能性もあり・屋内退避はUPZ圏内約45万人が対象)

2.複合災害時に使用する「コンクリート屋内退避施設」について、コロナ禍でも可能な収容人数などの詳細。

3.屋内退避中の病気や体調悪化、要支援者とその家族、高齢者・障がい者等福祉施設への支援体制

4.30q圏外に及ぶ場合の支援体制

原子力災害時の対策としては、避難計画の実効性が疑問視されていますが、原発から30q内のUPZの場合、実はその前の対策である「屋内退避」にも重要な問題があることがわかり、当会として提出した陳情でした。

しかし結果は、米子市議会・境港市議会・鳥取県議会ともすべて不採択となりました。



その理由として、鳥取県議会の陳情結果報告3ページ目には、以下のように記載されています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
県においては、島根原子力発電所事故対応に特化した鳥取県広域住民避難計画を策定し、県や国の対応が国の原子力防災会議で了承されており、不測の事態には自衛隊等の実働組織による支援が行われることなど、避難計画に一定の実効性が確保されていること。
これらについてはホームページに公開されるとともに、特に万が一原子力災害が発生したときの県民の対応・行動については「鳥取県原子力防災ハンドブック」に整理し県内全戸に配布されているほか、米子市及び境港市とも連携して、原子力防災講演会、放射線研修会、避難計画説明会、原子力防災訓練など、様々な機会を捉えて具体的かつ丁寧に県民に対して説明・周知を図られており、議会から重ねて措置を求めるまでもないことから、不採択と決定しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

けれども、当会で尋ねた1〜4についての詳細は、「鳥取県原子力防災ハンドブック」はもちろん、「鳥取県地域防災計画 原子力災害対策編」「鳥取県広域住民避難計画 島根原子力発電所事故対応」にも具体的な記載がありません。
県議会での担当者の答弁では、食料・水などの配布の際は、自衛隊だけでなく消防隊・警察・消防団なども行うとのことでしたが、詳細は不明です。
だからこそ、陳情を提出したにもかかわらず、不採択となったことは、大変不可解です。

屋内退避の実施が困難であれば、次に続く避難の際の「段階的避難」も困難となります。
原発事故の最初期の対策である屋内退避について、まずは住民に説明する必要があると考えます。
当会では、今後もこの点について、関係自治体に聞き取りなどを実施する予定です。

島根原発2号機の実際の稼働までは、あと1年以上かかるとされていますが、避難計画が不明のまま稼働させることは、住民の命を守る責務のある自治体として許されないことだと考えます。






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Posted by えねみら・とっとり at 11:30
上映会&トーク「我が友原子力〜放射能の世紀〜」 [2022年02月20日(Sun)]
上映会&トーク
「我が友原子力〜放射能の世紀〜」

毎年恒例の3月上映会&トーク。
今年は、「原爆・原発・被ばく」の現状を考え、伝えるために、ドキュメンタリ―作品「我が友原子力〜放射能の世紀〜」の上映とトークセッションを企画しています。
フランス在住の渡辺謙一監督の2020年の作品で、世界各地で起きた核と被ばくの問題を犠牲者の視点から描いています。
トモダチ作戦の米兵、第五福竜丸の乗組員、放射性物質により被ばくした女性工場労働者、核実験のアトミックソルジャー、小児甲状腺がんの検査を受ける子どもたち等。
このドキュメンタリーの幅広い調査を通して、被ばくの事件、事実とその社会的政治的背景を描き、被ばくを隠蔽するメカニズムの由来が明らかにされていきます。

第1章 放射能雲の中の米軍兵士
第2章 死の灰の中の日本漁船
第3章 ラジウム・ガールズ
第4章 被ばくと沈黙
第5章 怒りの訴訟

後半のトークセッションでは、福島第一原発事故から11年後の状況について水藤周三さんのお話と、核実験により被ばくした第五福竜丸について安田和也さんのお話を伺います。


日時:3月13日(日)13:30〜(13:00開場)
場所:鳥取市人権交流プラザ大ホール(鳥取市幸町151番地)
参加費:1000円(高校生以下無料)上映中のみ託児あり

プログラム
13:30〜14:30「我が友原子力〜放射能の世紀〜」上映
14:45〜16:20<オンライントークセッション>
「11年後の福島。原発事故の傷跡とともに。」
 水藤周三さん
(いわき放射能市民測定室たらちね放射能測定ラボスタッフ) 
「第五福竜丸から世界に広がる核被害を考える」
 安田和也さん(都立第五福竜丸展示館主任学芸員)

20220313 チラシ画像表.jpg

20220313 チラシ画像裏.jpg


Posted by えねみら・とっとり at 13:09
「島根原子力発電所の地元同意」について境港市議会議員選挙予定候補者へのアンケート結果  [2022年01月28日(Fri)]
「島根原子力発電所の地元同意」について
〜境港市議会議員選挙予定候補者へのアンケート結果〜

 このたび、境港市議会議員選挙の予定候補者の方々を対象として「島根原子力発電所の地元同意に関するアンケート」を実施しました。
内容は、2020年9月に当会が実施した「島根原子力発電所の地元同意に関するアンケート(※)」参考に作成しました。
 アンケートの対象者は、現議員14名と新人3名の計17名です。
 方法としては、1月17日に郵送とメール添付でアンケートを送付し、25日までに回収した結果を集計しました。
  ※ 島根原子力発電所の地元同意に関するアンケート・えねみら・とっとりブログ

アンケートの回収率は、35%(17人中6人)と大変低い結果となりました。選挙前の忙しい時期と重なったこともあると思いますが、「回答なし」も含めて、各議員の意見を示すものと考えています。

「島根原子力発電所の地元同意」は、地域に与える長期の影響を考えると、民主的なプロセスで議論が進められることが重要だと思います。
 当会では、今後も市民を代表する議員の方々に、意見の聞き取りを続けていく予定です。

アンケート集計結果

アンケート結果1.jpg

アンケート結果2.jpg

送付したアンケート(回答用)

アンケート添付資料

Posted by えねみら・とっとり at 14:51
「原子力の日を脱原発の日に!ランチタイムアピール」2 [2021年10月27日(Wed)]
10/26ランチタイムアピールと中国電力への申し入れ

10月26日の「原子力の日を脱原発の日に!ランチタイムアピール」は、中国電力鳥取支社前(鳥取市)だけでなく、中国電力島根支社(松江市)・中国電力本社前(広島市)でも行われました。

鳥取支社前でのアピールでは、15人の参加者があり、それぞれが脱原発への思いを語りました。その後、中国電力代表取締役社長執行役員の清水希茂氏に対して下記の申し入れ書を提出しました。

20211026 ランチタイムピール中電への申し入れ.jpg

自治体が義務付けられている原子力災害時の避難計画について、電力会社は支援の立場であり、作成する義務がありません。
また、避難計画については原子力規制委員会の新規制基準適合性審査の対象ではなく、実効性の検証はされていません。
内閣府と自治体が協力して作成し、総理大臣が議長の原子力防災会議で原子力災害対策指針に適合しているかを確認するだけです。

避難計画を関係自治体に義務付けて責任を負わせる一方で、発災者である電力会社が作成せず、責任も負わずに、審査に合格したから安全と言われても納得できるものではありません。

今後、当会としては、避難計画について市民の視点で検証を続けていきたいと考えています。










Posted by えねみら・とっとり at 11:13
「原子力の日」を「脱原発の日」に!ランチタイムアピール [2021年10月24日(Sun)]
10/26を「原子力の日」から「脱原発の日」に!
NO NUKES ランチタイムアピール

10月26日は、1963年に茨城県東海村の日本原子力研究所で、日本初の原子力の火がともった日です。
翌年この日は、「原子力の日」と制定されました。
2011年の東京電力福島第一原発事故後、この日を「脱原発の日」とするために、広島市・松江市の方々と連携して中国電力の本社・支社の前でアピールを続けています。
現在、島根原発2号機再稼働の地元同意への動きが進んでいます。
これに対抗して、私たちは、中国電力鳥取支社前で「脱原発の日」をアピールします☆
みなさんもぜひご参加ください。

20211026 ランチタイムピール.jpg
Posted by えねみら・とっとり at 09:16
脱原発しょいや 中国電力鳥取支社前緊急アピール! [2021年08月04日(Wed)]
8月5日 中国電力鳥取支社前 緊急アピール!
島根原発2号機再稼働反対!

脱原発しょいやいnとっとり主催で8月5日12時半から、中国電力鳥取支社前にて緊急アピールがあります!

20210805 中電前緊急ピール.jpg

中国電力島根原発2号機について、原子力規制委員会における審査は6月23日に実質終了し、7月30日の島根地域原子力防災協議会での避難計画了承により、9月合格の見通しが報じられています。
しかし、避難計画は、協議会での了承のみで、稼働するための条件としての審査・検証は行われておらず、その実効性には疑問があります。
つまり、たとえ原子力規制委員会の審査に合格しても、最も重要な「生命・健康及び財産の保護、環境の保全」を保証するものはありません。
島根原発2号機再稼働・3号機新規稼働に反対の声を届けませんか?

Posted by えねみら・とっとり at 14:53
松江市新市長への質問状提出 [2021年08月04日(Wed)]
松江市新市長への質問状提出
「島根原発2号機の再稼働に際して、周辺自治体と中国電力との安全協定について松江市長の見解をお聞かせください」

I女性会議鳥取県本部、えねみら・とっとり、さよなら島根原発ネットワーク、新日本婦人の会鳥取県本部の4団体において、2021年に松江市長に就任された上定昭仁氏に対して、質問状を7月26日に提出しました。

20200726 新市長への質問.png

松江市長への最初の質問状は前市長 松浦正敬氏の2018年7月9日の定例記者会見における発言がきっかけでした。前市長は、周辺自治体が立地自治体なみの安全協定に改定することに否定的な見解を示されていました。


私たちは、前市長の真意を知るために、2018年8月31日をはじめとして数回の質問書を通して意見交換をさせていただきまいしたが、前市長の考えは変わらず、その理由として以下の見解を繰り返し示されました。
「同等の安全協定となることで、原子力災害時や事前了解などの重要な判断を行う再、それぞれの意見が対立すると収拾がつかなくなってしまい、結果として松江市民が被る危険性が高くなってしまうことを危惧しています」(2018年9月28日回答)




「それぞれの意見が対立すると収拾がつかなくなってしまい」とありますが、どういう状況を想定しているのか、私たちにはよくわかりません。そして、それがなぜ「松江市民が被る危険性がたかくなってしまう」のかもよく理解できません。松江前市長にこれらの子tに関して説明を求めるために面談を要請しましたが、かないませんでした。代わりに担当課から説明は受けたのですが、依然として理解できないままです。
このたび、新しく松江市長に就任された上定市長には、上記の松浦前市長の見解を引き継がれるのかどうかをお聞きしたいと思います。





Posted by えねみら・とっとり at 14:13
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