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島根原発2号機の審査書案に関するパブリックコメントを書こう! [2021年07月17日(Sat)]
島根原発2号機の適合性審査書(案)にあなたもパブリックコメントを出そう!

6月23日で島根原発2号機の適合性審査が終了し、原子力規制委員会から審査書(案)が出されています。現在、審査書(案)に対するパブリックコメントを募集しています。締め切りは7月23日(金)です。
原子力規制委員会の審査には、私たちの命と健康に最も関係がある避難計画が含まれない上に、審査書内容には様々な問題があります。このまま再稼働に向かって進められることに対して、私たちの声を届ける機会にしましょう!
下記の「送付方法」と「パブコメ案」を参考にして提出してください。



今回、島根原発2号機の再稼働に対して、国の公示に基づき30日間以上にわたり「審査書」案に対する意見が募集されます。提出された意見は「考慮」され、「反映できるもの」は修正、反映できないものはその理由が整理され、提出された意見や考慮された結果などはインターネットなどにより公示されます。
実際には市民の意見を反映させることは難しいことですが、多くの方が関心を持ち、原発再稼働に対する疑問を届けることには、意味があると考えます。 

中国電力(株)島根原子力発電所2号機の発電用原子炉設置変更許可申請書に対する科学的・技術的意見の募集について

☆意見募集期間 2021年6月24日から7月23日まで

☆意見を送る方法について
@郵送・FAXで意見を提出する場合
電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見提出フォームに掲載されている「意見 提出様式」をダウンロードし、「意見送付の宛先」まで送付することになっています。
しかし、その様式ではほとんど意見を書き込むスペースがないため、
下記のワード文書・PDF文書を使ってください。



<送付先の宛先>
 住所:〒106-8450
    東京都港区六本木1−9−9 六本木ファーストビル
    原子力規制庁 原子力規制部 審査グループ 実用炉審査部門 宛て
 FAX: 03−5114−2179

Aインターネットで提出の場合は「電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見提出フォーム(以下URL)」から送ってください。


 → 意見募集要項・審査書案を確認した後、一番下にある「□意見募集要項を確認しました」をクリックし、「意見入力へ」をクリックすると「意見提出フォーム」に入ります。
記入して送付してください。

期限内なら何回でも提出できますので、チャレンジしてみてください!

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Posted by えねみら・とっとり at 19:34
考え えらぼう 米子の未来! 島根原発稼働の是非を問う 住民投票を実現する会・米子 設立記念集会 [2021年06月18日(Fri)]
考え えらぼう 米子の未来!
島根原発稼働の是非を問う
住民投票を実現する会・米子 設立記念集会開催!

今月中にも、中国電力島根原発2号機について適合性審査の合格が出ると報じられています。
そのような中、6月19日、米子市では「島根原発稼働の是非を問う住民投票を実現する会・米子」の設立記念集会が開催されることになりました。

米子市は、島根原発から30q圏内にあり避難計画を作成しなければならない自治体です。
この会では、当事者としての米子市民がどのような未来を選ぶのか、賛成・反対の立場をこえて話し合い、責任を持って考え選ぶことを求めています。

未来の子どもたちのために、重要な問題であるからこそ、多くの住民の意見を反映させなければならないと考えます。
えねみら・とっとりでは、この会を応援し、今後の活動についても注目していきたいと考えています。

20210619 住民投票を実現する会・米子 設立集会.jpg





Posted by えねみら・とっとり at 15:08
米子市選挙に向けたアンケート [2021年04月11日(Sun)]

米子市選挙に向けたアンケート

「島根原発稼働の是非を問う住民投票を実現する会・とっとり県民連絡会のホームページにて、米子市での選挙に向けた「島根原子力発電所の稼働の是非についてのアンケート」の結果が公表されています。
ぜひご覧ください。

Posted by えねみら・とっとり at 07:21
原発事故から10年 未来への伝言〜環境と未来を考えるための映画上映会〜 [2021年03月13日(Sat)]
☆環境と未来を考えるための映画上映会☆
 原発事故から10年 未来への伝言
 3/28(日)わらべ館いべんとほーるにて開催!

 福島原発事故から10年目の今、環境と未来を考えるヒントとなる映画を見る会を開催します☆
 1本目は、原発事故後の現状について住民のインタビューを通して報告しているドキュメンタリー映画「終わりのない原子力災害」をお届けします。
 2本目は、10万年危険な核のゴミ捨て場をどこにするのか、という究極の問題についてのドキュメンタリー「チャルカ〜未来を紡ぐ糸車〜」です。
 原発事故後の廃炉も核のゴミ捨て場も解決困難ですが、原発事故を許してしまった私たちが、いま向き合わなければならない問題です。

 午前の部では託児もしていますので、3/25までに連絡してください。
 また、午後の部では、福島在住の菅野正寿さんと西島香織さんとのトークセッションも企画しています。

 未来のために、私たちに何ができるのか、みなさんと一緒に考えていきたいと思います☆

20210328 上映会チラシ表.jpg


20210328 上映会チラシ裏.jpg

Posted by えねみら・とっとり at 17:25
「どうなる どうする 島根原発」3,14集会 [2021年03月13日(Sat)]
「どうなる どうする 島根原発」3.14講演会
〜福島原発事故から10年、いっしょに考えてみませんか〜

 まもなく審査合格になるという島根原発2号機。
 福島原発と同じ沸騰水型としては、事故後、全国内で初稼働になると言われています。
 このまま稼働すれば、プルトニウムを使用するプルサーマル発電も始まります(福島原発3号機もプルサーマルでした)。
 そして、島根原発から南2kmにある宍道断層は、30年以内にM7.0以上の地震が起きる可能性が最も高い「Sクラス」と評価されています(政府機関である地震調査研究推進本部の長期評価)。基準地震動820ガルで合格ラインとされた耐震基準は本当に大丈夫なのでしょうか?
 今回お話をしていただく樋口英明さんは、2014年5月に福井地裁の裁判長として、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転差し止めを命じる判決を出しました。3.11以後、差し止めの判決は初めての事でした。さらに、2015年4月、高浜原発3、4号機(同県高浜町)の運転差し止めの仮処分決定を出しました。
 樋口さんは裁判長として、なぜ原発稼働を止めたのか、今回はじっくりお話を聞きたいと思います。

20210314 樋口英明さん講演会.jpg



Posted by えねみら・とっとり at 16:39
「おだやかな革命」 〜これからの時代の「豊かさ」と地域の再生を考える上映会〜 [2021年03月06日(Sat)]
これからの時代の「豊かさ」と地域の再生を考える上映会
3.7「おだやかな革命」

自然と向き合い、人と向き合い、地域と向き合いながら、これからの暮らしを自らの手で作っていこうとする人たちがいる。
そんな彼らの、穏やかな、そして力強い挑戦の姿を追ったドキュメンタリー
監督:渡辺智史
2017年 100分

日時:2021年3月7日(日)1回目14:30〜(15分前開場)
               2回目16:40〜
場所:米子市文化ホール・イベントホール
   (米子市末広町293番地)
参加費:800円(高校生以下無料)
主催:島根原発稼働の是非を問う住民投票を実現する会・鳥取県民連絡会(みんなで決める会・とっとり)

20210307 おだやかな革命チラシ表.jpg


20210307 おだやかな革命チラシ裏.jpg
Posted by えねみら・とっとり at 11:03
地域の未来を考える 次世代が語る! 減災に向かって体験者に学ぶ [2021年03月05日(Fri)]
2020年度 3.11東日本大震災避難者支援フォーラム
地域の未来を考える 次世代が語る!
「減災に向かって体験者に学ぶ」

日時:2021年3月6日(土)13:00〜15:15
オンライン開催です。

20210306 震災支援連絡協議会.jpg

とっとり震災支援連絡協議会のホームページを参考にしてください。


Posted by えねみら・とっとり at 14:25
福島原発事故から10年 患者と家族に寄り添ってきた 内科医の証言 「小児甲状腺がんの増加」 [2021年03月05日(Fri)]
 福島原発事故から10年
 患者と家族に寄り添ってきた内科医の証言
「小児甲状腺がんの増加」


2011年3月11日の東日本大震災により起きた東京電力福島第一原発事故。
メディアでは報道されない「被ばく」についてのお話です。
子どもの甲状腺がんにずっと向き合ってきた牛山医師に、現状についてお話を伺います。


2021年3月5日(金)18:30〜20:00
松江テルサ2階 中会議室
参加費 500円
定員 50人
講師:牛山 元美さん
(さがみ生協病院内科部長)
主催:島根原発3号機の運転を止めさせる訴訟の会

20210305 牛山元美さん講演会.jpg

Posted by えねみら・とっとり at 14:10
脱炭素と原発から考える 私たちの暮らしと未来の選択 〜コロナ危機と気候危機を超えて〜 [2021年01月28日(Thu)]
脱炭素と原発から考える
 私たちの暮らしと未来の選択
 〜コロナ危機と気候危機を超えて〜


2050年に脱炭素社会の実現へ、日本もついに舵をきりました。
劇的なエネルギー大転換が世界中で加速し、国、地域、自治体、団体、企業などが自然エネルギー100%の実現に向けて動きはじめています。

どのようなエネルギー社会を、未来を子どもたちに手渡すか、いま
私たちは問われています。国内外のエネルギー最新動向に耳を傾け、気候危機とコロナ危機後の未来に向けた地域づくりについて一緒に考えましょう。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

日時:2021年1月31日(日)14:00〜16:30
場所:ふれあいの里1F大会議室
   (米子市錦町1丁目139−3)
資料代:500円
当日受付可(定員150名)
※コロナ禍のため、マスクの着用・検温にご協力ください。
 発熱のある方、体調のすぐれない方の入場はご遠慮願います。

【オンライン講演】 14:00〜15:40 
 加速する脱炭素化とエネルギー大転換
 松原弘道 氏 
  認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所 主任研究員

  地域を豊かにする脱炭素対策とは?
   歌川 学 氏
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 主任研究員

【質疑・意見交換】 15:50〜16:30
 脱炭素と原発から考える未来の選択
  
主催:島根原発稼働の是非を問う住民投票を実現する会・鳥取県民連絡会
   (みんなで決める会・とっとり)
問い合わせ先:0859−32−4080

20210131 チラシ画像表.jpg


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Posted by えねみら・とっとり at 16:30
島根原子力発電所の地元同意に関するアンケート [2020年12月31日(Thu)]
2020年9月〜11月に、鳥取県・境港市・米子市の3自治体(「周辺自治体」)の首長と議員を対象に、「島根原子力発電所の地元同意に関するアンケート」を実施しました。
アンケートに協力及び回答を検討いただいた3自治体首長、議員の皆様に感謝いたします。

首長へのアンケート 20209月 首長へのアンケート.pdf
議員へのアンケート 20209月 議員へのアンケート.pdf

今回は、2019年のアンケート結果(※)を受けて、「地元同意」が求められる際、その判断基準として何を重視するか住民の意見をどのように取り入れるか住民投票条例の制定を求める動きをどう捉えるか等について、首長・議員の意見を知ることを目的として、アンケートを実施しました。
その結果については「3自治体首長」「鳥取県議会議員」「境港市議会議員」「米子市議会議員」の4つのグループに分けてまとめました。
各グループの回収率は、「3自治体首長」100%、「鳥取県議会議員」46%、「境港市議会議員」81%、「米子市議会議員」48%でした。


当会では、2019年6月にも、同様なアンケートを実施しています。その際は、原発稼働の最終判断に際し、どの地域(範囲)で、誰の意見を重視するかについて質問し、次のような結果が得られました。 
@原子力発電所稼働の最終判断をする地域(「地元同意」)の範囲は、「立地自治体と周辺自治体」とする意見が、すべてのグループで高かった。
A誰の意見を重視すべきかに関して、すべてのグループが「首長のみ」の割合は大変低く、「首長と議会の意見」と「その他(住民の意見)」に意見が分かれた。3自治体の全首長は、住民の意見を聞きながら議会の意見を重視すると回答した。
B住民の意見を取り入れる仕組みの必要性について、その形態に関して意見が分かれた。

【アンケート結果の概要】より
<「地元同意」が求められる際の判断基準>
 すべてのグループが「住民の意見」を重視している。また、「避難計画の実効性」「中国電力との安全協定」「使用済み核燃料の処分」を重視する傾向がみられる。
<県民/市民の意見を判断するしくみや場>
 県民/市民の意見をどこで判断するかについて、「議会」とする意見が最も多い。
 3自治体首長と鳥取県議会議員は、「境港市と米子市の原子力発電所環境安全対策協議会」(以下、「協議会」)をあげる意見が多い。境港市・米子市議会議員では、「協議会」をあげる意見は少なく、「住民投票」「議会」「公聴会」「住民投説明会」が選択されている。

【考察】より
1、「地元同意」を判断するための多様な基準について、議会で情報を共有し議論を深めることが求められる
地元同意」の判断基準として、3自治体首長は「国の適合性審査」、「議会の意見」、「住民の意見」のみを三者とも選択している一方で、議員は「住民の意見」に次いで、「避難計画の実効性」、「中国電力との安全協定」、「使用済み核燃料」と具体的な内容を重視している。
 特に、境港市・米子市議会議員では、「避難計画の実効性」、「中国電力との安全協定」、「事故後の影響」が多く選択されており、原発が稼働した場合の影響などを考慮し、より当事者目線で判断する傾向がうかがえる。
 議員が選択している判断基準の内容は多岐にわたっている。それらについて議会で情報を共有し、判断する際に議会での議論が深まることを期待したい。

2、県民/市民の意見を取り入れる場やしくみが曖昧で、現状では限定的である

(1)「議会」について
  「地元同意」が求められる際、その判断基準として「住民の意見」が重視され、県民/市民の意見をどこで判断するかについて、「議会」とする意見が最も多い。
  議会で原子力発電について意見を表明する議員や、選挙の際に原子力発電の「地元同意」の姿勢を公約に上げる議員は多くなく、議員が原子力発電や「地元同意」に関して県民/市民の意見を代表しているかどうかは、県民/市民にとって不明瞭と言わざるを得ない。
  境港市議会議員では、アンケートの回収率が高く、「地元同意の是非」について各議員の考えが示されており、オープンな場で議論する素地が準備されている様子がうかがえる。鳥取県議会議員と米子市議会議員では、アンケート回収率がともに50%未満であり、回答のなかった各議員の考えは示されていない。
  議員が選択している県民/市民の意見を取り入れる仕組み等の内容は多岐にわたっている。それらについて議会で情報を共有し、「地元同意」の判断をする際に議会での議論が深まることを期待したい。

(2)「境港市・米子市原子力発電所安全対策協議会」について
  県民/市民の意見を判断する場として、首長と県議会議員では「議会」についで「協議会」をあげる意見が多く、境港・米子市議会議員では少ない。この結果から、「協議会」の役割や位置づけが十分明確であるとはいえないと推察される。
  「協議会」には多様な市民層の代表が参加しているが、会議の内容は説明に対する質疑応答が主であり、どのような形で審議や決議、委員が必要とする情報提供が行われているか、実際の運営状況や議会への意見の反映プロセス等の確認が必要と思われる。
  また、協議会の委員の方々が、「協議会」を地元同意の判断をする際に、「県民/市民の意見を判断する場」と位置付けられているかどうかは、不明である。

3、多様な意見を交換するオープンな議論の場が必要である
地元同意」の判断の際に「住民の意見」が非常に重視されていることから、幅広い層の間で丁寧に情報を共有し、考え話し合い、多様な意見について交換しあう機会を、首長・議員・住民が前向きにとらえることが望まれる。

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Posted by えねみら・とっとり at 11:56
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