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日本医療教授システム学会 総会 [2019年03月24日(Sun)]
3月21日


札幌で開催された日本医療教授システム学会総会で、一般財団法人エマージェンシー・メディカル・レスポンダー財団理事が登壇、1時間ほどお話させてもらいました。

日本医療教授システム学会.jpg



お話させてもらった内容は、蘇生ガイドラインの変遷について。


2015年までは、AHA蘇生ガイドラインは5年毎に改定されてきました。この変更点を再確認し、この方向性、ベクトルを見出そうという試み。


ガイドライン改定というと、BLSでいうなら、「見て聞いて感じて」が廃止されたり、A-B-CからC-A-Bに変わったとか、末端的なことに目が行きがちですが、なぜそう変わったのかという背景には大きな潮流があります。


その流れが理解できていないと、小手先だけの修正で、ガイドラインが目指すものには到達できません。


G2010で劇的に変わったのは、医科学優先主義から、現実主義へのシフトチェンジです。その流れがG2015にも踏襲されています。


この流れがわかれば、未知のG2020の教材改定にもすんなりと対応できるはず。


そんなお話をさせてもらいました。


この点、リクエストがあればEMR財団のオリジナルセミナーとしてもお話させていただければと思います
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