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ウイルスについてF   【理科】 [2020年06月20日(Sat)]
 次は、ウイルスの感染についてです。感染というのは、生物の体内もしくは表面に病原体が寄生し、増殖するようになることです。ウイルスが皮膚に付着するだけでは、感染とは言わないそうです。では、その後どうなれば、「感染」なのでしょうか?
 よくよく考えてみると、ウイルスが人間に感染するのは、結構大変なことなのです。
 ・・・
                           (つづく)
ウイルスについてE   【理科】 [2020年06月12日(Fri)]
 ウイルスは遺伝子を持っているので、自分のコピーを作ることができます。しかし、単独で自己増殖することはできません。つまり、ほかの生物の細胞の中に入らない限り、ウイルスは増殖できないのです。それどころか、代謝(生命維持のために行われる化学反応)すらできないのだそうです。
 ・・・

                   (つづく)
ウイルスについてD   【理科】 [2020年05月26日(Tue)]
 ウイルスには細胞がありません。だから、ウイルスは生物ではないと言われることもあります。
 しかし、その一方で、ウイルスは遺伝子を持っているのだそうです。だから、自分のコピーを作って自己増殖することができるのです。そういう所は、生物と同じです。
 ところが・・・

                   (つづく)
ウイルスについてC   【理科】 [2020年05月23日(Sat)]
 ウイルスは生きているのかどうか?
 これは非常に難しい問いです。なぜかと言うと、ウイルスは、生き物なのかそうでないのか、実に微妙な存在だからです。
 もし、「細胞を基本構造として、自己複製ができるもの」と生物を定義するなら、ウイルスは生物ではありません。ウイルスは細胞を持っていないからです。
 生物の最小単位である細胞がない。しかし、その一方でウイルスには・・・
                   (つづく)
ウイルスについてB   【理科】 [2020年05月18日(Mon)]
 ウイルスの大きさは、大体0.1マイクロメートル程度、ということは、マスクの網目のすき間よりずっと小さいのです。しかし、ウイルスを含んだ飛沫を防ぐには有効なのだそうです。
 しかし、そんなに小さいのによくウイルスは生きていられるなあと思うのですが・・・
                   (つづく)
ウイルスについてA   【理科】 [2020年05月11日(Mon)]
 ウイルスと細菌の違いは、まず、大きさが違います。
 細菌の大きさは約1〜5マイクロメートルくらいなのだそうです。マイクロメートルとは、100万分の1メートルのことです。つまり、1ミリの千分の1です。小さいですね。
 しかし、ウイルスはもっと小さいのです。数十〜数百ナノメートル、言い方を変えると大体0.1マイクロメートル程度です。細菌の10分の1、あるいはもっと小さいのです。
 ウイルスがこんなに小さいということは・・・
                   (つづく)
ウイルスについて@  【理科】 [2020年05月09日(Sat)]
 新型コロナウイルスで学校もお休みになっているので、ウイルスの勉強をしたいと思います。
 ウイルスというのは病原体の一種ですが、細菌とは違うそうです。
 何が違うのかと言いますと・・・
                          (つづく)
万有引力の法則の発見A  【理科】 [2020年03月24日(Tue)]
 ニュートンの話の続きです。
 
 ・・・それは、当時イギリスでペストという病気が大流行して、大学が何と18か月間も休みになってしまったからです。大学が閉鎖されてしまったのでニュートンは故郷に帰り、そこでじっくり自由に思索にふける時間を持つことができたのでした。
 万有引力の法則の発見、その他の偉大な業績は、この長い休暇中に成し遂げられたのだそうです。
万有引力の法則の発見@  【理科】 [2020年03月22日(Sun)]
 新型コロナウイルスのせいで長いお休みになっていますね。
 「この長い休みの期間をどう過ごすか?」
 「これを機会として、どのように生かすか?」
 ということを考えるための参考に、今回はニュートンの話をしようと思います。

 ニュートンと言えば、「万有引力の法則」を発見したことで有名ですね。
 これは、彼が23歳の大学生の時のことでした。(すごいですね)
 さて、どうしてこの時に大発見ができたのかと言いますと・・・

                          (つづく)
カザフスタンの首都 【社会】 [2020年02月26日(Wed)]
 新しい教材は、やっぱり必要ですね。
 先日、最近入った地球儀を眺めていたら、カザフスタン共和国の首都がヌルスルタンになっていました。「あれ、ここはアスタナじゃなかったっけ? しかも、その前は確か首都はアルマアタだったような・・・」と不審に思って調べてみたら、以下の通りでした。

 ソ連時代と1991年の独立時の首都は、南東部のアルマトイ(アルマトゥイ、アルマトゥ)だった。ここは、ソ連時代はアルマアタと呼ばれていた。また、英語読みではアルマティだった。1993年から名称がアルマトイに統一された。
 ところが、1997年に首都は北部のアクモラに移された。アクモラは、翌年にアスタナ(首都の意味)と改称された。さらに、2019年に前大統領の名前にちなんだヌルスルタンに改称された。

 というわけで、去年からカザフスタンの首都はヌルスルタンなのですね。
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