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このブログは、NPO法人エンパワメントかながわの活動の様子をスタッフの目線で紹介しています。

 今、私たちは伝えたいことがあります。
☆☆ どんな人も暴力にあわずに生きていく権利がある。 どんな理由があってもいじめられていい人はいない! ☆☆
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エンパワメントかながわ
今年もやってます! AIDS文化フォーラム! (08/05)
子育ては不安だった [2012年11月04日(Sun)]
子育てがもっと楽しく、ラクになるためには
どうしたらいい? というテーマで
CAP担当のミーティングをしました。


「CAP(子どもへの暴力防止)プログラムを
子どもが小さい時に知っていたら
もっと子育てがラクになっていたね〜」
これはみんなの共通意見!

子育ての現状はどうなんだろ?と
思うことを出し合っていたら
子どもが小さかった頃の自分の子育てが、
辛かった、苦しかった話に発展。

「子どもに手を上げたくなるとき」
写真 (4).jpg


1992年に学陽書房から出版された本なのですが
この本のことを私が知ったのは、娘が0歳の時。

泣きわめく娘を抱っこしながら見た夕方のニュース番組の特集で
この本のことが取り上げられていたのです。
子育てに悩むママたちが、
思わず子どもをたたいてしまって
自分が深く落ち込んでしまう。。という内容でした。

fumira_baby03_soft.gif



早速この本を読んでみると
どれも育児に悶々としていたその時の自分の思いとぴったり。
当時編集ライターの仕事をしていたので
編集部に復帰したら、
著者の橘由子さんに会ってインタビューしよう!
と思ったくらいです。
(余談ですが、取材申し込んで記事書きました!)


もしかしたら・・と思い、
本棚を探してみると
20年前に読んだその本が見つかりました。

ところどころの文章にマーカーが引かれていて
自分の思いを時間を超えて確認した、そんな感じがしました。

「それぞれの子育てさがし」という最後の章に
ひときわはっきりと目立つ部分がありました。
その文章を読んでびっくり・・

「母親が自分を大切にするということが、結局、
家族を大切にすることにつながるのだと私は信じている

そう書いて、本が締めくくられていました。

「自分を大切にする」・・・
今、ワークショップを通じて多くの人に伝えていること。
そんな言葉を見つけて、時間を超えてうれしい気分になりました。

  by まらいあ











タグ:子育て CAP 孤立
【スタッフのつぶやきの最新記事】
Posted by エンパワメントかながわ at 00:25
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