いじめ緊急ワークショップ [2012年08月18日(Sat)]
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「いじめ」に関する報道が、あとを絶ちませんね。 それを耳にするたび、だれもが心を痛め、 不安な気持ちを抱えているのではないでしょうか。 でも、みんな、 なんとかしなくちゃって思っていますよね。 「あなたはとっても大切」というメッセージを これまでに多くの子どもたちに届けてきた エンパワメントかながわからも どうしても伝えたいと思うことがあります。 思い立つといてもたってもいられないメンバーです。 「いじめ緊急ワークショップ」を急きょ企画。 8月30日(木)に開催することになりました。 今、団体のホームページや facebookページ、twitterなど、ネット上での呼びかけを中心に 多くの方に開催のお知らせをしています。 詳細はこちら ⇒ http://npo-ek.org/newsmenu/98-20120807-2.html 告知を開始してから テレビ局のニュース番組の担当者等からも問い合わせをいただき やぱり関心が高いんだなあ…と実感しています。 「いじめ緊急ワークショップは子どもに対して行うんですか?」 そんな質問もいただいています。 私たちがCAP(子どもへの暴力防止)プログラムの ワークショップで 出会った子どもたちはこれまでに10万人以上・・ CAPプログラムの詳細はこちら ⇒http://npo-ek.org/activity.html 写真は小学校での CAPワークショップの様子です。 ワークショップの後に、 子どもたちが感じたことを話してくれることがあります。 「自分はいじめをしていたけど、もうやめたい」 「仲間外れしていた子に謝りたい」 「今度こそ、いやだということを言葉で伝えたい」 その思いを受けて止めて、 子どもができることを支援していく… それはすべてのおとなが、できること。 子どもたちのもともと持っている 心の力を多くのおとなに伝えたいです。 どんな人も暴力にあわずに生きていく権利があります。 そして、 どんな理由があっても、いじめられていい人はいません。 私たちが日々の活動で出会う子どもたちのなかには 「自分はちっぽけな人間なんだ」 「自分は何もできないんだ」 と口にする子もいます。 ともすると、私たちは人と自分を比べながら生きてしまいがちです。 そんな時、人の比較ではなく 「世界にたった一人の自分」 「一人ひとり違う可能性をもった人間」 子どもたちにそのまんまの自分を認め 「自分を大切にしていいんだよ」と 何度も何度も伝えたい、言いたいと思ってしまいます。 今を精一杯生きている目の前の子どもたちが 一人ひとりが大切な存在として生きていく社会になるために おとなとしてできることを一緒に考えましょう。 8月30日(木)18時〜20時 会場:かながわ県民センター301会議室 参加費:無料 申し込み、問い合わせは NPO法人エンパワメントかながわまで。 TEL:045−323−1818 FAX:045−323−1819 byまらいあ |
Posted by
エンパワメントかながわ
at 09:58



