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このブログは、NPO法人エンパワメントかながわの活動の様子をスタッフの目線で紹介しています。

 今、私たちは伝えたいことがあります。
☆☆ どんな人も暴力にあわずに生きていく権利がある。 どんな理由があってもいじめられていい人はいない! ☆☆
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エンパワメントかながわ
今年もやってます! AIDS文化フォーラム! (08/05)
開発チームに感じた気持ち [2012年07月30日(Mon)]
東京都内から依頼がきて、
子どもの護身法「すきっぷ」の講座を開催しました。

写真は、「おとな説明会」
すきっぷ7月A.JPG


子どもたちとの護身法ワークショップの後に
参加した子どもたちの保護者へ向けて開催します。

すきっぷプログラムの詳細はこちら⇒ http://npo-ek.org/skip.html


その間、参加した子どもたちは
ちょっと場所を移動して、折り紙したり、絵を描いて待っています。
すきっぷ7月@.JPG




今回のすきっぷはスタッフ4名で担当しました。
「今日のメンバーはすきっぷ開発メンバーなんです」って挨拶。

その言葉を聞いて、思い出したことがありました。

このプログラムの開発が始まった頃、
私はエンパワメントかながわに、
自分の居場所が見つけられないでいた時期だった・・
なんでだろうね、本当はあったかも知れないのに。

私はもちろん「おとな」だし、
「ここでなくても私の存在価値も居場所もあるさ」って考えようとしていました。

いつ離れようかという迷いと
子どもの護身法プログラムの開発への思いが同時進行の状態だったのです。

でも今も私はまだエンパワメントかながわの活動を続けている・・

その理由を考えると
プログラム開発メンバーとの率直な関係が築けたことだったのではなかったかな・・
と思うのです。

もともとチームの仲良しこよしを望んでいたのではなく、
「いいよね」「これって分からないよね」「これって変だよね」って言い合える
率直な物言いと、それが言える場の安全があったからなんだろうね。

すきっぷは護身法のひとつです。
それは「これって変だな、大丈夫かな」って感じる心、
その感じた事を自分で信じる心、だからこそ行動に移せることです。

私が開発チームに感じた気持ちが
まさにすきっぷの基本の考え方と同じ。

自分の感覚を信じていいんだよ、無理しなくてもいいんだよ。



   by のりぴぃ
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Posted by エンパワメントかながわ at 20:04
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