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学校には行きはじめましたが [2022年03月19日(Sat)]


 不登校の親が子どもが学校に合わない時にどうすればいいのか?と悩みます。「合わない」ことが一時的ではなくずーっと続くことが不安なのだと思います。一時的に学校に合わないということも、ずーっと学校に合わないということも、親からすれば実はあまり変わりがないかもしれません。
 
 人と同じでないと不安な人にとっては、同じ場所に通えないだけで不安なのだと思います。


学校には行きはじめましたが、これはずーっと続くのでしょうか?質問が寄せられます。

私たちは、占いもできないし、予測もさほど正確にできないので、「なんとも言えません」と正直に答えます。子どもが決めて行動することに対して、誰であってもコントロールはできません。親からすれば、コントロールできないものが、不安なのだと思います。

 神のみぞ知ることもたくさんあるはずなのに、親は自分が一番不安なので、安心させてほしいというのが、言い分なのでしょう。

 学校にゆくも、行かないのも自分のため。

社会に出るのも自分のためだと思えば、自分で考えて出てゆきます。自分で考え、行動することを、信用してあげれればいいことです。学校にはゆきはじめましたが、いつまた不登校になるのか不安でしょうがない人もいます。自分はなぜ不安を感じるのか?ぜひ、向き合っていただきたい。実は、親自身が、自分を震央していないのかもしれません。