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田原真人さんとの対談 [2021年01月24日(Sun)]

フリースクールでの学びについて田原真人さんとの対談ですぜひご覧ください
フリースクールとは何か?学校外の学びで何が成長してゆくのか?
幸せのために学ぶということはないか?についてお話ししています。良い聞き手を得ると、どんどん人間は考えを開いてゆける。引き出されるということが実証されています。

以下のような展開になっています

*なぜ立ち上げたのか?
 (黒板を写すだけの教育に意味はあるのですか?)

*学びのアンラーニングについて
*フリースクールで何が育つ
*自分の頭で考えてゆくことの大事さ
*最適解はどんどん修正されることが大事

感想をお待ちしています。


子どもから学ぶ大人はいつもチャンスを提供しつづける [2021年01月18日(Mon)]

「フリースクールでは、大人も子どもも学びあいます」
「それはなんとなくわかりました。それで、どんなテキストを使っているんですか?どんな教え方をしているんですか?」
「特別に学校に戻れる方法を教えてください」

なんかこんな問答を20数年続けていると、「大人のわかりました」ほど当てにならないものはないと思います。こどもの話を聞きもしない大人が、子どもの理解者にはなれない。方法論だけで腑に落ちても、人は動かない。
逆に、本当に何をすればいいのかわかっていればいいのかわかっていれば、誰もが動き出せます。

子どものモチベーションを上げるのは1日にしてならず、崩すのは1日もかからないことがわかります。残念ながらまだまだ、子どもを理解する力は稀有なのですよ。子どもから学べる大人は貴重なんです。

氷と理想はどっちが溶けやすいのか? [2021年01月16日(Sat)]

生きていて、全てが思い通りになることはないけれど、念じて行動すれば思いは拓けて実現に向かってきます。
問題は自分の中に理想と夢を持つこと。とにかく。実現のために何ができるのかを考えるということを考えます。
 私たちの夢を持ち続けるのが困難なのは、自分の中の思い込みと常識が邪魔をするからです。おおむね常識というものは、つまらないものです。スーパーの安売りのように実利があるところの方が、人は誘導されやすいです。
 私たちは日夜常識という、炎に晒されているので夢は溶けやすいです。

大人は、本人が夢を言わなくなるとホッとしたりします。ようやく現実的になったと喜びます。現実的になったのは、何かを諦めたからかもしれません。早いうちに諦めを覚えさせると長い人生が、苦痛になります。他に喜びが見つけにくいからです。

氷と夢は溶けやすい。だからしっかりと大事に育てて欲しいなあ。「つらら」みたいに長くなるまで
今年も親も子も、自分の変化を伝えてゆく喜びを! [2021年01月10日(Sun)]

 新年の初ブログです。
子どもたちにとって、誰もが笑顔でいられるような1年になりますように、心より祈念申し上げます。そして、自分が幸せになるように。誰もが「支え合う」という幸せで、いっぱいになりますように!

誰もが他人と比べられるのは、あまり気持ちいいものではありません。ただ、過去の自分と比べて成長していることをほめられたり、自分の変化を確認できることは、うれしいものです。人生を誰かと比べてもしようがない。我が子の成長を、しっかり言葉として伝えてあげるのが、親にとっても幸せなはずです(本来は)。でも、自分自身が不安だったり、子どもが、少しでも直した方がもっと幸せになれると信じている大人が多いです。
 親自体も子育てをつうじて、自分自身を肯定して変化してゆきます。子どもが失敗したことに注目していた親が、子どもができたことに、注目するようになってゆくことで、子どもにも大人にもいい変化が生まれてゆきます。視点を変えるだけで、大人の意識も子どもの意識も変わります。
 「良いところ発見」の連鎖で、人はどんどん内面的に幸せに変化してゆきます。変化は自分の中からやってきて、他人も幸せにしてゆく。子どもも親も、幸せになってゆく。こんな循環が、私たちには必要です。新年から、習慣を変えてゆくキッカケがつくれれば良いですよね。良い習慣が身につく年でありますように。当団体でも、みなさんと一緒に場づくりを行ってまいります。