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コミュニティーの中で学ぶ、育つ [2022年04月18日(Mon)]

 不登校の子どもたちが、地域の中で学ぶということはとても大事なことです。地域の皆さんに支えられながら、生きてゆく。たくさんの学びや経験を積み重ねてゆく。これは地域の人にとっても大切なことです。
 ボランティアやスタッフにとっても、地域で子どもたちと学びをつくることは、とても大事なことです。自分がふだん考えないことに出会い、気持ちが揺さぶられ、心が動くから。私たちは、子どもたちに特別なことをしているわけではありません。
 現実をふまえて考える。長期的な子どもの成長を図ることのくり返しです。

しかし、子どもたちは、ボランティアやスタッフと関わりながら成長してゆきます。

長期的な視点を身につけながら。子どもの成長を図ってゆきます。





 
子どもはお祭りよりも共同作業に出よう [2017年10月29日(Sun)]

 秋祭りもそろそろ一段落。子どもを対象とした祭りは、増えている。子どもは、祭りの手助けから、子どもが主人公のお祭りへと様変わりを見せています。親はビデオ片手に、お祭りの様子を一生懸命撮影しています。たしかに、子どもが地域の一員として参加するのもとても大事です。しかし、お祭りだけでいいのでしょうか?という疑問もあります。
 地域の共同作業は、住民の高齢化と共に年々きつくなります。そんな時に、子どもも大切な地域の担い手として参加することが必要なのではないか?と思います。つまり、子どもは地域の一員として担い手の一端を担う役割が必要であると。
 子ども扱いしていては、逆に大人になるきっかけや、地域の担い手になるきっかけを失ってしまします。少子化で子どもが少ないからこそ共同作業で子どもを活躍させましょう。もちろん学校に行く、行かないなどということは関係ない、学校とは違うものさしで、子どもが評価されることが必要です。子どもが大人になるのに必要なのは、持て囃すことではなく、責任を担うことです。
 
大人たちは、楽しいですか? [2017年07月15日(Sat)]

いよいよ、子どもの夏休みがやってきます。子どもがすべてから解放される。大人たちは、なかなか休めない。お父さんも多いです。お父さんたちは、働きますが、楽しいですか?人生を楽しんでいますか?
 「楽しんでいるよ」と言えるお父さんはどれくらいいるでしょう。仕事を終えると何もやる気が起きない人も多くいます。私でさえも例外ではありません。やらなければいけないことに、追い回されます。
 子どもは、大人に挑戦ができているか?楽しくできているのか?を聞かれることがあまりありません。大体が、いまの成績を責められることしかありません。小さな頃から、小言を言って嫌いなものを増やさないないことが大事です。嫌いにしない。
楽しく、多様な場でいい運動会 [2016年09月05日(Mon)]

昨日は、晴天に恵まれた中で地域の運動会が行われました。わが家は毎年参加ですから、中学生の子どもも、大人も朝から大忙しで準備をして参加しました。主催者側は、準備、人員確保で大変です。最近、聞くのは運動会に参加したくない家庭が増えてきたこと。
 競争がいや?強制がいや?負けたらどうしよう??

日本は社内運動会があるくらい、コミュニティー形成や親睦の手段として運動を行います。運動会は。カラオケと同じ??ようにある意味自己満足も含めて楽しく一喜一憂出来るものだと思います。要は、アマチュアの良さです。もちろん勝ち負けや順位もありますが、これはカラオケの点数のような意味しかないのじゃないかと私は考えています。

 教育の悪い後遺症かもしれませんが、運動会に嫌悪感を持つ人が少なくありません。走るのが遅いと尻込みもします。でもいいんじゃないかな〜遅い人ほど走ると、早い人もペースを合わせてくれないかなーなんて考える私です。
 
 不登校の二人の息子も元気に運動会に参加。運動したくない次男は、ウルトラクイズで参加。これもよし。地域のコミュニティーは、多様な人が参加できる場がたくさんあることが大事です。運動ができる人も、嫌いな人もその場が楽しめる。これがステキなんだな

 次は障がいを持った人も参加できる運動会を考えたり、80歳以上参加運動会があったら、なお最高です。