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善良な人たちが子どもの命を守れないのはなぜか? [2022年02月06日(Sun)]

1月30日に大川小学校(石巻市)2011年の3月11日そこには108人の命があり、74名が死亡もしくは、行方不明になりました。子どもたちの命は、救えない命だったのか?高台に逃げる事はできなかったのか?
 答えは、逃げる時間も、行動する体力もあったのになぜ、救える命が救えなかったのか?
問題は、大人の判断です。

どうするのがいいのか?

大人たちが、右往左往しています。先生方の日ごろの人間関係や信頼関係までが問題にされます。

子どもを命を大切に思わない教師は、誰もいません。命を大事にしたいと思いながら、守れない。

いくら善良な人がたくさんいても、こどもの命を守るための適切な判断をして行動しなければ、命は守れません。教育現場にあるいじめ問題も同じ事です。誰もがいじめお無くしたいと思いながらも、行動しなければいじめは隠されるだけです。

「判断」は見えません。

きめる責任を負っているのは、大人である。という事。
忘れてはいけません。


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