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思考は、不完全なものを口に出すことで進化する [2021年08月16日(Mon)]

私は自分で考えた事を、とにかく話をするようにしている。
どれだけの人が興味を持ってくれるのか?
または、わかりやすいように伝えられているのか?誤解を恐れないが、意図は伝わっているのか?

そんな良い加減な事を言って良いの?

もっと正確で、しっかりと裏付けされた事を言わなければならない。

とは、あまり考えない。論文を書いたり、ジャーナリズムに投稿するなら全く別の話だが・・。

自分の中で、湧き出てくる好奇心や仮説というものを、人に話して検証したいという欲求にはかえられない。

こうなったらどう考えるか?

社会のルールは踏まえながら、そのしくみを最大限活かして目的を達成したいといつも考えている。

もちろん失敗や、検証の結果ダメな仮説は山ほどある。

だから、人に話をしたり、意見表明する事を恐れていては何も自分の思考は広がらない。

要は、不完全であるから検証するのであると言い換えても良い。

どんどん話をする。変な人と思われるかどうか?については、全く関心がない。

ひたすら、話をしながら解決への道筋を考えてゆく。実はこれこそが思考だと思っている。

「考える」ことは口に出してゆく事を大事な要素にしている。

若者たちよ、笑われても良いからどんどん話せば良い。

おそらくその熱意の向こうに、もっと幸せがある気がする!
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