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生きやすく〜学びやすく〜 [2021年06月12日(Sat)]

不登校であっても、学校に行っていても

子どもたちは、学びやすく、生きやすい方がいいと思っています。
誰もが楽しく生きるを考えてサポートし合えば、問題はなくなるような気がします。問題がなくならない、もしくは深刻になるのは、本人の意思を何らかの理由で無視されるからだと思います。本人の意思を無視するときの常套句は、「お前のためを思って」というセリフです。
このセリフはありきたりですが、良くつかわれます。

自分が悪者にはなりたくないと、誰もが思いますが、いい人か?悪者かの前に。

自分以外の他人は、だいたい思い通りにならないものです。

思いどおりにならないから、あきらめるのではなく。

他者を受け入れることなのだと思います。人を変えることはできません。

受け入れることしかできません。

だから、誰もが理解して欲しいのです。学校にゆかないことを、そのままに。いいでもなく、悪いでもなく受け止めて欲しいのです。

生きやすさとは、受け止める人が増えることです。

誰もが心地よく生きる社会は、誰おも受け止め合う社会なのだと思います。

不都合なことは、たくさんあっても、それを受け止める力がないと誰も救われないのです。

学校にゆかないことを認めないという苦しさ、誰もが思いながらもこの苦しさを減らせないということ。この虚しさに意味はないのですがね。
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