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不登校という家庭内の家出 [2021年05月05日(Wed)]

橋川幸夫さんの著書に「不登校とか引きこもりは、家庭内への家出である」ということが書いてあり、思わず「そうだよなあ」とつぶやいていました。外が怖いのか?めんどうくさいのか?人が嫌いなのか?理由なんて、後から100個ぐらいついてきそうなくらいで、とても一言で表現もできません。
 家族に甘えたいから、家にいるわけでもありませrん。家族が好きだとも限りません。

全ては、今いる世界が外の社会よりましなだけなのです。


私が、言えることは外=社会は、理不尽で暴力的で、自分の都合しか言わない人に溢れている。

理不尽で、自分の都合しか言わない人は、なんでも受け入れてくれる人を探している。直感的に不登校になるような優しい子どもは、彼らにとって大好物なのです。だって、受け入れてほしいのだから。
 家族も含めて、この受け入れてほしいオーラ満載の人の理不尽さから逃げるには、家庭の奥深くに逃げるしかないのです。だって「私は、自分のやりたいことに集中したいのですから」


良いひとは、「断る」というという文字が自分の辞書に載っていないだけです。

そこに、つけこまないで欲しい。

私はつくづく思います。

理不尽だよねえ。
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