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ひたすらに関心を向けること [2021年04月15日(Thu)]

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今日は朝から頭痛がするので在宅勤務をしています。
学ぶことの目的は、幸せになる事だと思っています。「賢く見られたい」、「すごいと言われたい」という人ほどすごいと言われなかったりします。
ちょうど今は桜の時期です。
中国のことわざに「桃李もの言わざれども人、自ら蹊をなす」という言葉があります。

美しい花が咲いていれば、人は列をつくり、たくさん集まります。この花は美しいと自分で宣伝しても人は、はてな?自分は美しいと思わないがなあ。と自分の関心で行動します。列を見て人が並ぶのではなく、美しいのを見て人が並ぶのです。
小手先の技術で列をつくらせればいいというものではありません。

学校に通うということも、「学ぶ」に関心をあてれば学校に通うは、zoomを使って学ぶと同じような価値になります。むしろ、学ぶの焦点をあてれば、方法や学校がどこがいいのか?などということの議論は、どうでもよくなります。
 
人からどう見られるか?自分に自信がない時には、気になります。

関心を人から、自分が必要とする目的に向けると、解決へのアプローチが変わってゆきます。手段に惑わされなくなる。素直に、美しい花を見に集まることができるようになれば、それでいいのです。
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