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今年も親も子も、自分の変化を伝えてゆく喜びを! [2021年01月10日(Sun)]

 新年の初ブログです。
子どもたちにとって、誰もが笑顔でいられるような1年になりますように、心より祈念申し上げます。そして、自分が幸せになるように。誰もが「支え合う」という幸せで、いっぱいになりますように!

誰もが他人と比べられるのは、あまり気持ちいいものではありません。ただ、過去の自分と比べて成長していることをほめられたり、自分の変化を確認できることは、うれしいものです。人生を誰かと比べてもしようがない。我が子の成長を、しっかり言葉として伝えてあげるのが、親にとっても幸せなはずです(本来は)。でも、自分自身が不安だったり、子どもが、少しでも直した方がもっと幸せになれると信じている大人が多いです。
 親自体も子育てをつうじて、自分自身を肯定して変化してゆきます。子どもが失敗したことに注目していた親が、子どもができたことに、注目するようになってゆくことで、子どもにも大人にもいい変化が生まれてゆきます。視点を変えるだけで、大人の意識も子どもの意識も変わります。
 「良いところ発見」の連鎖で、人はどんどん内面的に幸せに変化してゆきます。変化は自分の中からやってきて、他人も幸せにしてゆく。子どもも親も、幸せになってゆく。こんな循環が、私たちには必要です。新年から、習慣を変えてゆくキッカケがつくれれば良いですよね。良い習慣が身につく年でありますように。当団体でも、みなさんと一緒に場づくりを行ってまいります。
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