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«違いを見つめる視点 | Main | 子どもに迷惑をかけられている親?»
学校にゆかない子どもの可能性がないのではなく、大人が見ていない [2020年11月24日(Tue)]

学校にゆかなくても、多くの子どもは社会人になっています。

 でも、多くの人は学校にゆかないと、「いろんな困ったことがあるよ」という方に注意が向けられます。東京から来る人はコロナウイルスに感染している確率が高い?という事と実際に感染している事とは違います。あくまでも一定の価値観で測ったリスクにすぎません。
 自分がいくら注意していても、院内感染など避けられないリスクもあります。

「不登校になったから可能性がない」のではなく
不登校が応援されたり、機会を与えられないと社会で活躍する可能性が減るという事です。

大人は、マイナスの注意を子どもに向けるのではなく、いかにプラスの注意を向けてゆくのか?
問題はここにあるような気がしています。
応援できるのに応援しない。逆に子どもをけなしてしまう。応援してくれる大人が珍しい。

こんな状況では子どもはどんどんめげてしまいます。

大人が、できる応援はたくさんあります。

応援する大人を増やすことが大事なんです。

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