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違いを見つめる視点 [2020年10月29日(Thu)]

 日本学術会議の委員選出の問題で、内閣総理大臣が任命しなかった理由が「同じ大学に偏っている」「年配の人が多い」等々という理由を言ってきて一見もっともらしいなあ。こういうところで多様性と使うのかと思いました。
 それであれば、政府の職員の皆さんも、外国籍の人や不登校経験者、女性、採用年齢基準の引き上げ。副業の容認等々、バランスよく採用がされているのか?と問いたくなります。おそらく、自らを顧みない、発言である可能性が高いでしょう。
 違いを容認するというのは、本質的に異質を受け入れるという覚悟が必要なんだと思います。自分の意見に対立するかどうかも含めて、異質を受け入れる覚悟がなければ、多様さを引き受けるなどとは発言しないほうがいいのに、首相もそれを受け入れてしまうところに、「言い訳」を感じますダメだ〜。
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