CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«教育の双方向性をもっと高めてゆく | Main | コロナ感染症にかかるとなぜ責められる?不登校に似ています»
社会の役に立たない生き方 [2020年10月08日(Thu)]



この朝日の記事にある冒険家、角幡唯介さんのインタビューがとても面白いです。

私たちは、なんらかの形で社会の役に立たなければならないと思っています。

常識と言われると、反論の余地がなくなります。

私たちは、外側の要請に応じて生きているだけであり、内面からの想いから言っているわけではないのです。

一見役に立たない生き方に、その人の内発的な想いがこもっています。

自分が心の底からやりたい何かに出会えている。角幡唯介さんは、確実に出会っていると思いました。

非営利ビジネスこそ、むしろこの内発的な思いで行動しているのです。


社会の役にたつかどうか?

私は、これは自分たちが決めることではないと思っています。

「誰かが助かった」言われればそれでいい。その程度のものです。

ある意味我々も冒険家に近かったりして・・・・。

こう生きるしかない、自分、内的に突き動かされる自分。

本当の自分だと、私は思っています。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント