この朝日の記事にある冒険家、角幡唯介さんのインタビューがとても面白いです。
私たちは、なんらかの形で社会の役に立たなければならないと思っています。
常識と言われると、反論の余地がなくなります。
私たちは、外側の要請に応じて生きているだけであり、内面からの想いから言っているわけではないのです。
一見役に立たない生き方に、その人の内発的な想いがこもっています。
自分が心の底からやりたい何かに出会えている。角幡唯介さんは、確実に出会っていると思いました。
非営利ビジネスこそ、むしろこの内発的な思いで行動しているのです。
社会の役にたつかどうか?
私は、これは自分たちが決めることではないと思っています。
「誰かが助かった」言われればそれでいい。その程度のものです。
ある意味我々も冒険家に近かったりして・・・・。
こう生きるしかない、自分、内的に突き動かされる自分。
本当の自分だと、私は思っています。