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教育の双方向性をもっと高めてゆく [2020年10月07日(Wed)]

落合陽一とオードリー・タンの対談

日本の教育制度を語るときに、この制度は変わらないという前提から語る人が多い。
実際に、何もしなければ目に見えて変わらない。
オードリー・タンの凹む人をつくらないという視点。まさに教育は、良し悪しより、勝ち負けよりも試行錯誤が増える場でなければ、さまざまな挑戦がおきません。

4月中上旬に全国の学校が休校したときに、島根県は休校にしませんでした。
ここが大事なんです。自分の住んでいるところには危機がないとすれば、休む必要はない。この判断を各教育委員会や学校で判断することがが大事です。

お互いに自分の視点で、考えることがとても大事です。

あとは、あきらめないで教育にどんどん、アクセスしてゆくこと。どんどん挑戦してゆく、提案してゆく。教育を一方通行にしないことが、とても大事です。教育は明の側からアクセスする力が高まれば高まるほど、民主化され子どもにとって学びやすくなります。
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