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気がつけば3ヶ月・・・・ [2020年09月18日(Fri)]

あっという間に夏が終わり秋に・・・・
朝5時はセミの鳴き声から、薄暗い夜明けに変わる

季節はこのように、日々同じ日はない。

われわれに流れる時間も同様に、同じ日は1日たりとてない。

とても素敵なことだと思う。

苦しみも。悲しみも同じ日はない。


わたしは教育の専門家ではない。しかし、20年も同じ仕事をしていると、専門家になる。不登校への知識や法律も身につく。教員とも、そこそこわかったような話もできる。よほどの怠け者でも、20年やって何も学ばないのは、かなり至難の技だと思う。要は、その仕事をある程度積み重ねれば専門性を持って生きてゆけるということである。

不登校の子どもたちに、よく将来何をするのか?と聞く人がいるが、この子どもたちも大人になって20年も仕事をしていれば、そこそこの専門家になれる。

積み重ねをしない日など1日も存在しない。

私たちは、時間というものを甘くみている。

親子のわだかまりも、憎しみも時間によって変化するのだということを忘れている。



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