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「学ぶ」先にあるものとは? [2020年08月13日(Thu)]

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学校にゆかないなんてどうしましょう!勉強しないどうしましょう! 

 非常に大げさに言えば、日本中の大人たちは、悩んでいます。問題があること?はダメなこと。隠すことになっています。私は、むしろ家族の中で、回復する力がよみがえる時かもしれないと思います。病や死産、貧困。昔からこの国だけではなく、世界中がこの問題を向き合ってきました。しかし、困難は必ず、支え合うこと、思いを寄せ合うことで回復します。
 命を奪われるような困難は、めったにありません。

大切なのは、何のために悩むのか?この「何のため」を誰もがわかるように、はっきりとさせておくことです。学ぶの先にあるものは、「生きる」ということです。どう生きるのか?この答えのない問題に挑戦することが大事なことです。
だいたい失敗もある。いや、失敗がほとんどかもしれません。進学も。結婚も。事業も。就職も。おおむね、はじめの思惑とは違います(笑)。しかし、いつまでもこんなはずではなかったと後悔していても、しようがありません。いかに、そこに参加している家族やパートナーと目的を共有しながら、同じ目的のために動ける環境をつくるのかの方がはるかに大事です。
 誰もが、動く力を持っている。指示されるより、自分で動いた方が心地がいい。心地よく、自在に動く家族、地域、組織づくりはとてもクリエイティブで面白いです。
 



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