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子どもへの信頼感 [2020年07月19日(Sun)]

子どもを信頼していますか?問われると多くの親は「はい」と答えます。
どれくらい信頼していますか?
多くの親にとって、考えたこともない問いです。自分の人生について子どもが100%決めているのか?親が関与しているのか?平たく言うとどれくらい親は口出しをしているのか?と言うことにもなります。ほとんどの親は口出しをします。私も例外ではありません。
 でも、口出しをすることは、親にとっては当たり前です。よくみているとどうしても歯がゆくなる。口出しをしたくなる。ダメ出しをしたくなる。どうすればいいですか?と問われたら。
よく見ないことです。検査の視点を持たないことです。常に前向きに考えることです。

前向きとは?悪く解釈しないと言うことでもあります。子どもが勉強しなくとも、昼夜逆転をしていても前向きに考えることです。私は、16歳で昼夜逆転をしておりましたが、今はよく飽きて多動のように動き回っています(あまり参考にはなりませんが)人には行動が楽しくなる時期にがあります。これは、だれかに与えられるものではありません、
信頼とは、時期を待つことでもあります。私は56歳にして今が時期だと思っています。
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