• もっと見る

«できることは、いつも最適のことだけ | Main | 「テレビに出たい」人に認められたい»
学校休校を子どもの側から考える [2020年03月10日(Tue)]

先週から、コロナ対策で学校は休校になっています。
突然の休校要請からはや10日あまり。日本社会はこの急激な変化を、おおむね静かに受け入れています。受け入れることが悪いとも思いません。
 問題は、ただ「言われたことを疑問もなく」受け入れるだけの受け身の社会になっているのではないだろうか?という危惧があります。私たちの社会は多様な価値で成り立っているとすれば、休校要請を受けない自治体があってもいいし。独自の学習ツールで学びを展開してゆく自治体や団体があってもいいと思います。
 もし、自分では、何も言わず「どうしていいのか教えてくれない」という対応をされている方もいると思います。今、問われているのは?「自分で考える」ということです。自分で考えない限り「どうすればいい」という道筋が見えません。自分で考えることもありません。このことが非常に危機的な問題になっていると思います。
 仕事を教えてくれない、与えてくれない。答えを教えてくれない。という社会になりつつあることを危機的に感じています。「自分で考える」を放棄したところに自由はありません。コロナウイルスは、結核やペストのように思われています。
 もちろんなくなる人もいますが、極端に恐れる事が不安に怯える人をつくりだしていると思います。オープンな議論が欲しいです。
 
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント