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親は変われない、もとに戻りたがる(七転八倒) [2020年01月07日(Tue)]

子どもの変化を日々感じています。
 大人は、不安なの中でもとに戻りたがります。やはり学校に行った方がいいのではないか?不登校という特殊な状況が悪い?みんなと同じがいい。もとに戻りたがる力は非常に強いです。変化をどこかで押しとどめていないか。問題は自分です。誰かのせいではなく、自分が向き合えない。いいカッコしたがる。これは、私も同じことです。
 いいカッコすると、今度はまた、本当の自分はそれでいいのか?プレッシャーに襲われる。楽しくない。あ〜だめだ。ダメの連続のなかで日々葛藤しています。怖い、不安だ、怠けたい、何もしたくない。私は、こんな気持ちを学校で学んできました。
 でも、不安だから働く?
この大人たちが、将来の不安と向き合いながら日々ゲームに励む子どもたちに何を挑むのか?人生の心構えが少し違うので、容易に嘘を見透かされたります。七転八倒している大人?実はこの姿が過去良くないかなあと思うんですですよ。
 子どもの前で、もがき苦しんでいる姿を見せた方がいいと思っています。全くダメダメな姿こそ、子どもへの贈り物だと。
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