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子どもを犠牲にしない大人。子どものためと言い訳する大人 [2019年06月25日(Tue)]

子どもと本気で遊べる大人。こどものためにといいながら、自分自身の感情や理屈をこどもに押し付けてします大人。えてして。大人は、自分の正しさだけを言います。こどもに自分の正しさを押し付けることがいいことだと思います。大人になることだと。                   正しさの裏側には、大人の隠れた狙いがあります。このままなんとか、自分に迷惑をかけないで育ってくれというような。子どもは、大人以上に大人の気持ちを察してしまうので、はじめから大人の能力を超えるお願いをしなくなります。「大人はそれでいいんだよ」ということもできます。ただ、こどもの諦めがあることをわかってあげることは大事です。大人だって万能じゃないと子どもは知っています。だから子どもに寄り添いつつ考え、行動することが大事だと思います。
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